02/13のツイートまとめ
comechann@shirotubakihime 松山百点、懐かしい…定期購読しよっかな?ともあれ、おめでとうございます。末永くお幸せに?
02-13 08:52
宝箱のような三味線立て

この、行燈のような見た目も、気に入ったポイントですが、肝はコチラ。

三味線を抜いた後、箱が見台になっているのです!
現在の、毎週のお稽古は、正座の膝を突き合わせて…なので、家でも座って練習です(長くは持ちませんが)
下の引き出しに、最小限の物は仕舞えます。
グリーンの下敷きが、麻雀テーブルを彷彿させるのが、笑えますけど。
芸の腕はまだまだにしても、時代劇の、三味線のお師匠宅のシーン、とかは撮れそうです(笑)周りに、煙草盆とキセルとか、火鉢とか、並べたくなってきました。
撥も、象牙の分は舞台用にしては?と言われていましたので、木撥を購入。木撥も、現在は作る職人さんが激減。そのうち物もなくなるだろうと、三味線屋さんに聞いたので、市価の1/5〜10のをオークションで2本落としました。

その際、お遊びで見つけた撥が、こちら。
もちろん、鼈甲ではないです。津軽ではアクリルの撥などあるようですが、津軽用ではないのに珍しいなー、綺麗だな、と思って落札しました。

濃い茶がマーブル状に入っていて、美しいです。意外なことに、なかなか弾き心地がよかった。当たりがパリッと軟らかいのです。掘り出し物でした。
また、これは本当にたまたまなのですが、佐門譜全1-6巻 という出物がありました。そこそこ値が張りましたが、きっと長崎在住中に習えるのは、ほんの数曲、折角譜の読み方を知ったのだから、譜があれば、この後自分一人でも少しは弾けるかも…と思い切って落札。
ある程度使い込まれて、書き込みもありますが、とても上質和紙で、思った以上に良い状態でした。

付いていた、お菓子の包装紙のようなカバーを外し、せめてカバーだけでも美しく若々しい色に変えました。表紙と背表紙に、目次を貼り出し、出来上がり♪

第51回 もってこ〜い寄席 ふたり会 柳家花緑 江戸家猫八
comechannキャンセル待ちして手に入ったチケット。座席は当日早い者勝ちなので、真ん中前から7列目に陣取れた!!花緑師匠には、松山以来、3年振り位!? http://t.co/SNfrMkqD
02-12 13:45
演目は、花緑師匠の一席目が「おせつ・徳三郎」から、第一部『花見小僧』、中入り後に江戸家猫八師匠の物真似(最後に、息子さんの2代目小猫との共演あり)、花緑師匠の2席目『火焔太鼓』。

猫八師匠(悪いけど、やっぱりまだしっくりこないや)の、素晴らしい声帯模写や、学術的な知識のお話も面白かった。
小猫さんも出てきて、親子で鈴虫や鶯を連奏しているのを、目を瞑って聞いていると、瞼に三代目(鬼平の『相模の彦十』)が浮かんできて、なんだか涙がジワッとした。
花緑師匠は、相変わらず、オバさん役が巧いね(笑)。オジサン役もオネエが入ると一層巧くなる。
枕でも、TVでは絶対聞けない際どい話も入るし、やっぱり寄席は止めらんねぇや。
終わって、出口混むかなと思いそそくさと会場を一歩出ると、そこでは花緑師匠が出待ち(?!)感激です!!
私もちゃっかり握手をしてもらい『松山の菊花寄席で何度か…』と云ったら『それはそれは、お久しぶりです』と云ってくれました♥
この「もってこーい寄席」は、大手プロモーターとかテレビ局などではなく、(多分)個人の落語愛好家が催されている様子。頭が下がります。
※「もってこーい」とは……長崎くんちの、退場しかけた時に,担いだり曳いたりしているものを「もう一度持ってこい」(もう一度見せろ)という意味で使う掛け声で、くんち以外のいろんなイベントでも「アンコール」「ブラボー」の意味で、使われる。
2012新春
桃色が濃くて、とてもかわいかった。

三味線のお稽古も始まり、小鍛冶も2ページ目に突入です(全6ページですが…)
先生に、『舞台以外では、象牙が減るのがもったいないから、お稽古の時には、木撥にしては?』と言われたので、探していた木製の撥。
新年早々、ほぼ新品の木撥を市価の約1/4で、ネットオークションで落札できました。

三十匁です。
それから、今月から、近所の公民館に、太極拳の講座があったので、柔軟運動気分で通い始めました。みなさん10歳以上年上の方ばかりなので、全く初心者の私にもとても優しくしてくれます。
太極拳の先生は、1/23から始まる「2012長崎ランタンフェスティバル」の複数の舞台で、演武されます。
ランタンフェスティバルは、2週間ぶっつづけ、毎日出し物があり、雑技団も来るし、楽しみだなぁ。
メイン会場の中華街は、我が家から徒歩10分です!
中華街そのものでは、横浜のそれに敵わないけど、この春節のお祭りは、圧倒的に長崎の方が豪華です。
ただし、出し物はほぼ夕方から始まるし、なにしろ一番寒い時期なので、風邪をひかないように重装備しなくっちゃ!
ランタンの夜景が、綺麗に撮れたら、またアップします♪
楽譜の違い
3年前に、初めて三味線を習い始めようと思った時よりも、今回の『違う楽譜の教室に通い始める』という方が、私にとっては大きな決断だった。
何故かというと、なまじの知識を持っていて(頭の中が白紙ではなくて)、別の方法に切り替える、という頭の転換が必要だからです。昔からそういうのに弱かったけど、歳とともに『新しい物』に馴染めません。
今度の先生の流派は『佐門会』。
使う譜面は、佐門譜というものです。
3の糸の開放弦、2の糸の開放弦、1の糸の開放弦、3の糸の1のツボ…に、それぞれ「い」「ろ」「は」「に」…と、仮名文字が割り振られている。音の長さは、傍点で。等々、独特の書き表し方です。
また、仮名はひらがなだけでなく、(大の苦手の)変体仮名も併用します。

これについては、詳しく解説を書いている方がいらっしゃいます。
例えば、松の緑の前弾きなぞは、
『わ、わ、わ、わ、わ、わ、わ、ぬ…』となります。
そうそう、お願いして、松の緑から教えていただくことにしました。(1/4だけでも)聞き覚えがある曲の方が、少しでも馴染みやすいと踏んだからです。
確かに、いちから新曲、よりは助かった部分も多い。でも、文化譜と佐門譜とがイコールではなかったのです!≠かな?「ほぼ同じ。でも、所々違っている」という、微妙なややこしさでした。
難しくて泣きたくなるなかでも、先生の唄いに併せて弾くのは、とても楽しいものです。
以前のカルチャーセンター方式ではなく、所謂『お稽古』という教室なので、板の間に一対一で先生と対面で、毎週みっちり30分です。
置き三味線を貸していただけるので、撥だけ持っていけばよく、通うのは楽です。
先生は、長唄と並行して、そこで踊りの先生もなさっていますし、いつも素敵な和装です。(これも憬れの1つ)
でも、何故かすっきりしない天気にあたることが多く、先日やっと私も初・着物で練習できました。

仕立てかえた柔らか物の鰹縞に、モノトーンの格子柄袋名古屋。
ちなみに、この帯の裏は、こちらも表の

お店で、表地と表地を選んで、両面袋名古屋に仕立ててあります。
私としては、じっくり(だらだら?)半年くらいかけて、この1曲を仕上げていくのかなぁ…などと呑気に考えていましたが、なんと、4度目のお稽古で、新譜をいただきました。目の前真っ白です。
次の曲は『小鍛冶』。(このコロンビアのページ、勉強になります)
図書館にも、この曲の所蔵がないので、心許無いですが、幸い先生は、お稽古時の録音は許可してくださるので助かります。
今日は、これから小鍛冶の2度目のお稽古。本日も頑張ってきます!
三味線・再開
三味線のお稽古の継続については、教室を決めるまでちょっと時間がかかりました。 早く再開しないと、指が鈍るばかりと、気はあせってはいたんだけど…
最初のひと月のうちに、三味線を扱う楽器屋さんを訪ねて、教室を紹介してもらい、また、自分で探したカルチャーセンターにも、どちらも見学に行きました。
高松でも、カルチャーセンター形式で習っていたことでもあり、その方がなんとはなしに加入するのも気が楽、ではあります。
実際、見学した際も、先生も生徒さんも気持ちの良い方々で、その教室のレベルについていけるかは別として、入りやすそうな雰囲気でした。また、楽譜もいままでと同様の文化譜(三線譜)でしたので、それも嬉しい。
但し、こちらは『民謡』三味線の教室。以前の教室では、民謡あり地歌あり、歌謡曲も長唄も…と、広く浅く、初心者にはうってつけのラインナップでした。が。民謡だけとなると、迷いが生じます。折角、長唄三味線も持っているのに…
一方、楽器屋さんの紹介で行ったのは、長唄の教室。
折しもお浚い会直前の合同練習の一部を見てしまい、余りのレベルの高さに絶句・圧倒…
そして、恐れていたことに、楽譜は『縦譜』だったのです!
「素敵」「格好いい」「やってみたい」と同時に「自分には無理」と、帰りの車中で、結構落ち込みました。
高松での先生に「やってみたいけど、無理です〜」と泣き言メールを送ったのもこの時期。
ですが、ひと月ほど逡巡した後、こちらの長唄の先生にお世話になることに決めました。
初心者として、一から教えていただきます!
(「なかには、どうしても譜面に馴染めず、辞めてしまう方もいるけど、それはそれで仕方ないので、あなたも無理しないでいいわよ」と、先生がハードルを下げてくださいましたので)
先月の下旬、そのお浚い会を拝聴してきましたが、予想以上に凄いんです!
曲名の羅列
鶴亀/花見踊/越後獅子/岸の柳/橋弁慶/鷺娘/筑摩川/都風流/ねずみ車 みぞれふる夜/蜘蛛拍子舞
20-30分の曲も数あり、中には30分超えも!!そして、三味線方の方々は、全て暗譜です。
実は、先生は、花柳流の踊りの先生でもあり、舞台の前半は日本舞踊、後半が三味線、という何とも贅沢な会だったのです。堪能しました♪
先生も、踊りに三味線、唄方、最後には小鼓まで!!なんともマルチな方だったのです。
プログラムを見ても、名取の方がわんさか。舞台前の練習を見て、圧倒されたのも当たり前の事なのでした。
今年の長崎くんちの本踊りで唄方をなさっていた先生 12/13のツイートまとめ
comechannmixi Xmas☆今年のクリスマスは・・・「好いお天気ですように…」☆ http://t.co/RejDpXcF #ベルを鳴らそう
12-13 12:34
12/08のツイートまとめ
comechann@_caori_ いやいや、それにしても「今度のお正月は、会える〜?」の会話が出来ないのが悲しい…(T_T)
12-08 07:29
12/07のツイートまとめ
comechann[お世話になった人診断] 私は今年.@_caori_さんにお世話になりました。*香*さんは酔いどれた私を何度もおぶってくれた心優しき人! #osewa2011 http://t.co/gxolOu2f
12-07 22:49@rocomoco759 ぐっと寒くなってくるし、ここは我慢して、体力温存してくださいまし!
12-07 22:52@shirotubakihime そちらの牡蠣もおいしそう☆長崎の牡蠣も美味しいんよ♪ お疲れ様。頑張れ〜 http://t.co/ia52Qi7Z
12-07 22:56


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