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林真理子 講演会

4/12、林真理子の講演会に出掛けました。
林真理子

友人と、昼前集合、
サンポートの展望フロアのレストランで昼食(記事にする価値は無かった)をとり、
13:30開演なので、13:00には会場に入ったのですが、既に3/4は埋まっていて、随分後ろの方の席でした。
いつも、ディナーショーが行われる広間だったので、そのレイアウトのつもりで出掛けたら、まるで大学の講堂のように、椅子のみが、まっすぐ敷き詰められていて、びっくりしました。
一体、何百人入ってたんだろ…?
まぁ、舞妓さんのショーではないので、後ろの方でも平気です。

内容は、わりととりとめもなく、震災後の暗~い東京で鬱々としているなか、陽光眩しい南国高松に来られて、とても嬉しい、という冒頭の言葉くらいしか記憶に残っていません。
小説のネタをどうやって拾うか、源氏物語の意訳の苦労…まぁ、こんな話をするだろうなぁと予想されたものでした。
もともとコピーライターだし、勝手にチャキチャキした人というイメージを抱いていたので、思ったより物静かでしたが、考えてみれば、書くことと喋る事は全くイコールではないので、当たり前のことなのでした。

鄙にて、生で著名人の話を聞く。
収穫は、そんな感じです。


本日の着物。
桜
桜が満開になってしまってから着るのが、とても気後れしましたが、どうしてもこの春に1度手を通しておきたかったので、思い切って着用しました。
やっぱり柔らか物は苦手…おはしょりがモコモコしてます…
帯は、『両面使える袋帯で表・裏ともに両端から帯の真ん中あたりで文様を変えてありますので、四通りのお太鼓と、六通りの前腹柄が楽しめる』という触れ込みで、手に入れたもの。
片面は、金通しのふくれ織り、うらは普通の西陣のようです。
左右どちらも太鼓にするというので、できるだけ着用皺が残らないよう、厚目で弾力のある、フェルト状の絹の帯芯で仕立てました。
今日は、太鼓はスッキリ青い柄を出し、前柄を桜にしました。
桜back
ひっかけ結びにしましたので、着用後すぐにアイロンを掛ける、という手間が発生!!
桜帯留
帯留は、冬の間に作っておいた、ビーズのブローチ。
こちらの無料レシピです。
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今年はまじめに精進しよう

現在お稽古中の勧進帳瀧流しは、誰しもが耳にした事があるほどの、メジャーなテーマ。だからこそ、弾けるようになるまで、そして弾きこなし、ひとに聞かせられるようになる迄には、一体何年掛かりなのだろう…

そこで、私達未熟な弟子どもが飽きないようにと、気分転換に 梅は咲いたか を、指ならしも兼ねて、同時進行することになりました。
梅は~は、私にとっては復習の曲。習って、仕上げた後、色んな曲も習い、少しは成長していたかと思いきや、なんと梅は~が下手だった事よ!!愕然。良い勉強になりました。

私達復習組は、処々に ゆり(弦を押さえる指を微妙に揺らして、色っぽい音にする) を入れてもよい、との事。先生のお手本のなんと粋な音!!少しでも近づきたいものです。


本日のお稽古には、ネットオークションで落札したばかりの絹のミンサーの八寸名古屋。この辛子色に合わせて、線と点模様の地味系黒紬。
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ビーズの帯留を添えて。P1000367_convert_20110204204826.jpg
これは、アレコレブログに触発されて編みました。ご本家には及びもつきませんけど、安上がりに。リバーシブル仕立てです。
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第四回玉藻寄席 歌丸・小朝二人会

今日は、高松にて落語観賞です。
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嬉しくって、何を着て行こうかと、わくわくしてました。

小朝師匠の前座は、『寿限無』
小朝師匠は『試し酒』
幕が入って、後半の前半はなんと、2代目木久蔵師匠、これが『時そば』(サプライズ人事だったな(笑))
歌丸師匠は『尻餅』
およそ、オーソドックスな選択でしたね。
まぁ、地方公演ではこんなところでしょう。
それでも、やはり、流石に枕も面白かった~

このキャストで、4000円は、とってもお得感があったな^^
クセになりそうです、寄席。

寒かったから(今日は『大雪たいせつ』)仕方ないかもしれないけど、
残念なのは、折角の寄席なのに、着物姿の人が非常に少なかったこと。
私は1階の後部座席だったので、ほぼ全体が見渡せましたが、
和服の人はほんの数人。ちょっと寂しかったです…

ワタクシの拵えは、
ヤフオク激安仕入れの、縞小紋(ちょっと小さいけど)に、500円羽織2枚で作った腹合わせ、黒基調のビーズの帯留で〆て…。
P1000352.jpg
着物も、今日がデビュー。


最近のびっくりしたおやつ。
P1000347_20091207211408.jpg
真正面から見ると、普通のどら焼きですが…
立体的に見ると
P1000348-.jpg
すっごいんですねー、この厚み。
前々から聞いてたんですよ、この森上屋のどら焼きは、大きいって。
餡子が一杯だって。
でも私は、よくドライブインとかにある、直径が大きいどら焼きなんだと思ってました。
もらってビックリ!!
側面の皮がない大判焼き?今川焼き?
物凄い満足感・満腹感でございました。
ご馳走さま~

ガラスの帯留

朝晩の風が、やっと涼しげになって来ました。
とはいっても、ここ数年の酷暑に比べれば、今年は随分過ごしやすかったのですが。
(なのに、何故こんなに長く、更新をサボってたんだろ?)

和工房あき さんのイベント、
世界に一つだけのガラスの帯留めを作ろう!
に参加してきました。

講師は、中野光太郎さん。
群馬・桐生「絲都(いと)のそよ風工房」で染めものをしていらっしゃる 兼
目白で「花想容」というカフェ&キモノshopを営んでらっしゃいます。

チラシを見てるだけでも、ワクワクでした。
どんなの作ろう…

いろんな色のガラス棒を、切って組み合わせて、
ガラス棒
特殊釜に入れて、レンジでチン(?!)して
好みの色・形に仕上げるのですが、
釜入れ前・後の具合が、いまいち予想がつきません。


1つ目は、はなからやってみたかった、肉球マーク!
巧くくっついてくれるか、幾分不安でした。

調子に乗って、2個目は、
私としては割とオーソドックスに、
四角くモザイク調にしました。
道具など
釜入れ前の、組み合わせた状態と、ガラスカッター

さてさて、焼き上がりは!!

帯留肉球
うーん、生地がゆるくて失敗しちゃったクッキーのような仕上がりだ
もう少し縦に長く配置したらよかったかな。

帯留モザイク
こちらは、思った通りオーソドックスに出来上がりました。
へりの透明の部分を、パキっと白にしたほうがよかったと、後から反省。

こういうのって、本当にその人のセンスが顕れちゃいますねぇ。

それにしても、世界で一つ、
それなりにお気に入りの逸品が手に入り、嬉しいのでした

第36回音楽まつり

高松市市民文化祭アーツフェスタたかまつ2009
「サンポートでワンステージコンサートを!Vol.6」
に、邦楽あんさんぶる琴葉の末席に参加してきました♪

1.長唄 松の緑 前奏
2.勧進帳 滝流し
3.吉原俄
4.北海の詩

全4曲の内、私の参加したのは、1曲目と4曲目の全員参加の2曲。
間の2曲は、同じ舞台にいるのが申し訳ないほど、
レベルがとてもとても上の方たちの演奏、
舞台の上で、聞惚れておりました。

びっくりしたのは、初舞台でしたが、あがらなかった事!!
ま、ソロパートがあるわけでもなく、
当たり前っちゃ当たり前なのですが…
それにししても、私も含め、大過なく
ほぼ無事に舞台を勤める事が出来ました。
サンポート舞台

むーん、撮影と録音を、殿に頼んだのですが、
録音は失敗、写真もほぼボケボケ…残念

本日のこしらえ

濃灰の赤城紬にラベンダー様刺繍、胴抜き付け下げ
細川蜀江文袷の袋帯
こちらに、例の銀の猫の帯留をあしらいました。

形見分け

三味線の、姉弟子さんのお宅に招かれ、
お師匠さんと兄弟子さんの3人でお邪魔しました。

というのも、今日は、亡くなって1年になる
兄弟子さんの母上の着物等を分けてくださるとの事☆
1年間、着物着てお稽古に通った賜物かしら~

母上は、1年前に100歳で大往生を遂げたそう。
素晴らしいですね。
でも、明治の方だから、きっと小さい着物だろうと思っていたら、
ナントナント、私が着られる~
珍しく、タッパのある方だったそうでして。

夏物の長着や上っ張り、素材用の着物数点を、
有り難く頂きました。

その後、兄さんが広げて見せてくれたもの…
宝庫1
宝庫2
宝庫3

数々の帯留達です!!
珊瑚・翡翠・真珠・鼈甲・有田・白蝶貝・螺鈿・木彫…
兄さんのお家は代々、松平家の鷹匠だったんですって。
お城に上がる事も少なくなく、
帯留は明治生まれの母上より上の代の方のも混じっているそうです。
なんだか、京都のてっさい堂に来たような錯覚がしました。

うわー、美しい、素晴らしい、とわいわい言っていると、
それも分けてくれると仰る…
兄さん、後光が射して見えましたって。
じゃぁ、1つずつ分けていただきましょう、ということで、
多少は迷いましたが、ほぼ即決で、
私はこれ。
帯留猫
眠ってない眠り猫かな、銀製です。
おまけで、柘植に金箔の梅の花もいただいちゃいました♪
帯留梅


お師匠さん、お稽古の時の10倍のテンションで、ごめんなさい。

6月の温習会で、身に着ける予定です。

お稽古初め

この春から、新しいことをはじめてみる事にしました。
趣味と実益(着物が着られること)を兼ねて…

念願の  三味線入門です!!

以前から漠然とした憧れは持っていたのですが、
なかなかきっかけもなく。

そこへきて、
①新しい土地で着物友達がいない→でも理由をつけて着たい
②めちゃめちゃ近所の教室発見!!

こりゃ、始めるしかないですよねぇ。

で、今日が初日です。
1時間、触ってきましたが、うーーん、ついて行けるんだろうか
と、いたく自信喪失…

それはさておき、
今日は晴れ、との夕べの天気予報の確認後から、
いそいそと着物の準備に励みました。
久し振りですからね~
色々と迷った挙句、
去年の菊花寄席の薄緑の大島紬にしました。
初日
 
ホントは座って楽なように半幅帯も考えたんだけど、
初日だし、どんな先生かも存じ上げないので、
失礼に当たったら困るし、と思い直し、
濃い茶と紫が混じったような、軽いフォーマル調名古屋帯にしました。
長襦袢は、着物とグラデーションにして抹茶。
半襟に少しだけ桜を取り入れ(でも地色は鼠だから、薄墨桜、ね)
緑と茶色で、街の五部咲きの桜に寄り添う"柳"のつもり…
帯〆半襟と同じ鼠色の真田紐"金茶耳安良柄"
帯の紫目と銀をリンクさせたビーズの帯留
そして辛子色の帯揚にしました。
やっぱり、着物の組み合わせをとっかえ引返して悩むのって、楽し~

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Haute Couture な 秋

今日は、月に一度の たんと の
きものフリーマーケット

朝、この秋 初の袷を着付けながら(汗かかなくなったなぁ)と季節の移ろいを肌で感じました。

柿今日のフリマは、ゆめさんの数秘占いや、
五十崎の宮部木履さん出店もあり、
私は数日前からそわそわ。
本日の装いは、秋を意識して、柿の模様の紬。
(そー云えば、コレ買った時
「奈良で着て歩きたい!」とか考えたな(笑))
それに木の葉柄の塩瀬の帯を合わせました。
やっぱり、気温のお陰か、
着物姿のお客さんも大分増え、嬉しかったな~

実は、この春にビーズのI先生に、
この帯の金と銀の葉っぱになぞらえて託したベネツィアンビーズで、
帯留を作っていただいていました。
晴れて今日がDEBUTです。
木の実02

何人かの方にお目に留めていただきました♪
見えないところも純銀クロッシュ、赤い実も生ってますのよ~
世界で一つの、本日のオートクチュール1号であります、おほほ

銀猫ブースの一角から、
彫金家のたむさん にお声をかけていただき、
…寄って行って見ましたら、
暑くなる前に、徒然にお喋りしていた
「猫柄のモチーフつくってちょうだい♪」が、出来上がってました~
彼女はうさぎ人間(失礼!!)だけど、
忘れずにネコ型を作ってくれていました、謝々!! 

この秋から、着付けも始められるんですってね、
今後は一緒にそぞろ歩きましょうね(^^)
という訳で、オートクチュール2号です。

さて、私がドキドキしながら宮部さんのブースに近づいたのは、訳があります。
メールでお願いしといた、特別な柄の下駄…
「出来上がってるかな、どんなんかな」と思いながらご挨拶すると、
下駄猫早速出して下さいました、お待ちかねの台!!
うわっかわいい、素敵~ 自画自賛?! 

オーダーする前から考え込んでたんですけど、
さらに迷うわ、履くか飾るか…
すっきりと黒い鼻緒を合わせていただき、出来上がり~
本日のオートクチュール3号であります!!

たんとや、すずめのそぞろ歩きのお陰で、
いろんな方と出会えたり、
お宝もメキメキと増えました。
(改めて)感謝の秋です。(はぁぁ~ 物欲も、満たされた!!)

真田紐

帯留を使う時用に、
帯〆代わりに、
綿でいいから、安価な真田紐、
(桐箱にかけてあるようなやつ)
近所を色々探してみたんですが、見つからず。

京都の組紐屋さんは、どんなの扱ってるのかしら、
と思って見たのが、『伊藤組紐店』。

種類も色々あって、色目も美しい!
何より、吃驚するほど手軽な価格!!

はい、即オーダーしちゃいました。

そして、届いたのがコチラ。
sanadahimo.jpg
左2つが4分紐、その横2本が3分紐(各々帯〆仕様)、
一番右は、素材用にと、3分紐の切りっ放し。
色は、左から
金茶に淡松葉、
金茶耳安良柄、
墨色、
藤に白筋、
七色、
です。
あ、正絹です。
とてもととても、得した気分~283

ビーズの帯留!

ビーズの石川先生に(生意気にも!!)
オーダーメイドで作っていただいた帯留
本日いただきました。
20060712191234.jpg
特に今日は、黒っぽい帯に生成色の帯〆だったので、
計ったように余りにもバッチリ!!

私の好みで、センターのストーンを濃色にしていただきました。
ビーズなので、夏に涼しく、
冬には濃い差し色として、オールマイティに活躍してくれるでしょう。
石川センセ、ありがとぉぉ(*^_^*)

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

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