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サプライズ・ギフト

大学の同級生のCちゃんから、『引っ越し祝いに、リースをオーダーして送りました』と連絡をもらったのが昨日のこと。
そして、早速今日、そのリースが届きました。
リース
いえ、別に引っ越しの度にプレゼントを貰っていたわけではありません。
きっと何かの拍子に、遠く離れた私を思い出してくれたのね。
そして、もしかして時節柄の、クリスマスリースを選んでくれたのでしょう。
わたしの好きな多肉植物の寄せ植えと、色味がマッチしていて、すてき♪

頻繁に連絡を取り合ってるHOTなおつきあいではないけど、こういう細く長~いお付き合い、大切にしていきたいものです。

先月は、高松時代の姉弟子さんが、旅行のついでに我が家を訪ねてくれました。
同じく高松時代のお師匠さんは、『どうしてる?』と電話をくれます。
兄弟子さんは、私が出られなかった演奏会の、舞台写真を郵送してくれました。

近くにいるわけではないのに、思い出して、気遣ってくれる人がいる。
私はとても幸せ者です♪

我が家の向かいの水辺の森公園も、綺麗にライトアップしています。
水辺夜景
水辺ツリー

出島ワーフも、係留船もライトアップしてます。
デジマワーフ

いよいよ、今年もあと僅か…。
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島から、島へ…?!

急なことですが、殿のこの秋の転勤で、
高松→長崎へ異動となりました。

…月末の、三味線お浚い会、出演できな~い

いや、それどころじゃなくて、
毎度毎度のことですが、
次の家が決まる引越しする日
が、2週間しかない!!

ここは、例によって、秘密兵器「実家の母」召喚ですw
この歳になって、まだ親に頼るのか…と言わないで下さい、
頼りにするのも、親孝行の一つ、が私のスタンス^^

長崎は、観光地が一杯みたいです。
今、ガイドブックを読み耽っています。
滞在期間中(←住み着く、と思ってない)に、回りきれるといいんだけど。

林真理子 講演会

4/12、林真理子の講演会に出掛けました。
林真理子

友人と、昼前集合、
サンポートの展望フロアのレストランで昼食(記事にする価値は無かった)をとり、
13:30開演なので、13:00には会場に入ったのですが、既に3/4は埋まっていて、随分後ろの方の席でした。
いつも、ディナーショーが行われる広間だったので、そのレイアウトのつもりで出掛けたら、まるで大学の講堂のように、椅子のみが、まっすぐ敷き詰められていて、びっくりしました。
一体、何百人入ってたんだろ…?
まぁ、舞妓さんのショーではないので、後ろの方でも平気です。

内容は、わりととりとめもなく、震災後の暗~い東京で鬱々としているなか、陽光眩しい南国高松に来られて、とても嬉しい、という冒頭の言葉くらいしか記憶に残っていません。
小説のネタをどうやって拾うか、源氏物語の意訳の苦労…まぁ、こんな話をするだろうなぁと予想されたものでした。
もともとコピーライターだし、勝手にチャキチャキした人というイメージを抱いていたので、思ったより物静かでしたが、考えてみれば、書くことと喋る事は全くイコールではないので、当たり前のことなのでした。

鄙にて、生で著名人の話を聞く。
収穫は、そんな感じです。


本日の着物。
桜
桜が満開になってしまってから着るのが、とても気後れしましたが、どうしてもこの春に1度手を通しておきたかったので、思い切って着用しました。
やっぱり柔らか物は苦手…おはしょりがモコモコしてます…
帯は、『両面使える袋帯で表・裏ともに両端から帯の真ん中あたりで文様を変えてありますので、四通りのお太鼓と、六通りの前腹柄が楽しめる』という触れ込みで、手に入れたもの。
片面は、金通しのふくれ織り、うらは普通の西陣のようです。
左右どちらも太鼓にするというので、できるだけ着用皺が残らないよう、厚目で弾力のある、フェルト状の絹の帯芯で仕立てました。
今日は、太鼓はスッキリ青い柄を出し、前柄を桜にしました。
桜back
ひっかけ結びにしましたので、着用後すぐにアイロンを掛ける、という手間が発生!!
桜帯留
帯留は、冬の間に作っておいた、ビーズのブローチ。
こちらの無料レシピです。

pray for Japan

私の偏見かもしれないけど、
日本は、世界の嫌われ者大国だと思ってた。
嫌いだけど、経済力があるから、しかたなく付き合ってる…と思っている他国民が大勢なのだろうと思い込んでいた。

今日、叔父に教えられたyou tubeのURL。
毎日の悲惨なニュースで涙腺がゆるんでいるせいもあるだろうが、
ひとつも、その人の得になる訳でもない、無償の行為というのは、本当に胸にぐっとくる。
日本のために、祈ってくれて、ありがとう。

今回の地震により被害を受けられた皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方のご冥福を祈ります。
被災された皆様のご健康と、
被災された地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

第17弾 クレメント寄席 桂文珍 笑門来福

チケットを貰ったので、お友達と出掛けてきました。
文珍
このところ、島国に居ながら、コンスタントにビッグネームの落語を聴けています。

本日は、ディナーショーとはいえ、食事は松花堂弁当形式+oneドリンク、という。
たいして期待していかなかったけど、見た目地味ながら、流石に美味でございました。
タルタル弁当スープ
この、黄色いプリンのような『インカのめざめのパンナコッタ』という、前菜のジュレ、絶品でございました♪

舞台は、前座が楽珍、文珍の創作落語(老人ホームねた)、中入り後は、女道楽=三味線漫談の内海英華師匠(綺麗な方だったぁ、テレビで見るよりずっと!!)が、都々逸など披露してくれ、最後が文珍2席目、演目は『半分垢』でございました。
楽珍さんは、身内に力士がいらっしゃったとかで、時事ねたで相撲を弄るのもしかたないかとは思いましたが、文珍師匠も前振りで、さらに演目まで相撲尽くし…ライブとはこういうものかとも思いますけど、ちょっと食傷気味。それでも、まぁ、上方といえば上方らしい落語でございました。

今日は、仕立て下ろしの、ほぼ黒に近い濃紫地に葵の飛び柄小紋と龍村の袋帯、姑のお下がりの飛び絞りの羽織ででかけました。
葵
とても暖かく、臨海の会場でしたが、閉演後まで過ごしやすい夕べでした♪

第五回玉藻寄席 立川志の輔 独演会

に行って来ました。
今回は、三味線のお師匠さんとお弟子さん仲間とで繰り出しました。
志の輔


ほぼ全員、着物で集合。
私は、先日の京都旅行で思いがけなく手に入れた泥大島に、明綴の袋帯。
涼しい日だったので、袷でも全然平気でした。
泥大島

今回も、着物姿の観客は、殆んど居ませんでしたね~
折角の寄席なのに…残念っ
平日なので、仕方ないのですがね。

前座は、まず4番弟子の立川志の彦で、
牛に火の用心のお札を貼る、牛ほめ
2番手は、3番弟子 志の春で、
狸の恩返し たぬさい
盛り上がったところで、真打登場、志の輔師匠の出番です。
出囃子は、梅は咲いたか
お題は…新作落語の、バールのようなもの

後半も、お弟子さんの前座からかと思いきや、
なんと、本日の出囃子担当 松永鉄六さんが、舞台に上がり、
(本来の志の輔師匠の出囃子担当の松永鉄九郎さんのピンチヒッターだったそうです。)
出囃子の説明や、長唄の一節を弾いてくれました。
これは、サプライズな演出でしたねぇ。
以前テレビで道楽師とか俗曲師という人たちは見たけど、
寄席で出囃子の方が舞台に上がるのは初めて見ました。
でも、常設の寄席の無い高松で、みなさん大層喜んでましたね。
私たち一行は勿論の事です!!
トリは、志の輔師匠の 井戸の茶碗 古典です。
実は、志の輔師匠の落語は、今日が初体験。
もちろん、週に1回はテレビでお目に掛かってるし、絶対上手なのはわかってたけど…やっぱり巧かったですね~ 45分くらいのネタだったけど、ぐいぐい引っ張ってました。
ライブはいいな。
寄席があったらいいのにな。

入り口での物販、CDだけじゃなく、折角なので手拭いや扇子なども売っていたらよかったなーと思いました。

とてもとても満足な、初夏の夕べでした。

第四回玉藻寄席 歌丸・小朝二人会

今日は、高松にて落語観賞です。
091207b02.jpg
嬉しくって、何を着て行こうかと、わくわくしてました。

小朝師匠の前座は、『寿限無』
小朝師匠は『試し酒』
幕が入って、後半の前半はなんと、2代目木久蔵師匠、これが『時そば』(サプライズ人事だったな(笑))
歌丸師匠は『尻餅』
およそ、オーソドックスな選択でしたね。
まぁ、地方公演ではこんなところでしょう。
それでも、やはり、流石に枕も面白かった~

このキャストで、4000円は、とってもお得感があったな^^
クセになりそうです、寄席。

寒かったから(今日は『大雪たいせつ』)仕方ないかもしれないけど、
残念なのは、折角の寄席なのに、着物姿の人が非常に少なかったこと。
私は1階の後部座席だったので、ほぼ全体が見渡せましたが、
和服の人はほんの数人。ちょっと寂しかったです…

ワタクシの拵えは、
ヤフオク激安仕入れの、縞小紋(ちょっと小さいけど)に、500円羽織2枚で作った腹合わせ、黒基調のビーズの帯留で〆て…。
P1000352.jpg
着物も、今日がデビュー。


最近のびっくりしたおやつ。
P1000347_20091207211408.jpg
真正面から見ると、普通のどら焼きですが…
立体的に見ると
P1000348-.jpg
すっごいんですねー、この厚み。
前々から聞いてたんですよ、この森上屋のどら焼きは、大きいって。
餡子が一杯だって。
でも私は、よくドライブインとかにある、直径が大きいどら焼きなんだと思ってました。
もらってビックリ!!
側面の皮がない大判焼き?今川焼き?
物凄い満足感・満腹感でございました。
ご馳走さま~

パーソナルカラー診断

先週、カルチャーセンターの1日講座の、パーソナルカラー診断に行って来ました。
1.5時間で、集まったメンバーは6人。
概要を聞いた後、1人ずつ診断していってもらいます。
衆目の中、鏡の前で、ドレープを掛けた自分を見つめるのって、
ちょっと恥ずかしい(笑)

私の診断は、サマーでした。
(warmよりcool、yellowよりblueなパステル調)
ま、日本人に一番多いタイプだそうで(^^ヾ
中でも、ラベンダーや藤色が合うそうです。
着物を着て出掛けていたので、先生に
「藤色の着物はお持ちですか?」て聞かれたけど、
…持ってないよ~

納戸色とか新橋色とか、クリムゾンレッドのような色も合うんだって!
「和の色が、お似合いですね」と云われたのが、なんか嬉しい♪

診断後、頂いたカラー見本がコチラ
DSC02467.jpg

それにしても、ボードに貼り出してあった、
4タイプのカラーグループ。
つらつら眺めるに、なんと、私はほぼ全てのカラーを着ている!
好きな色、とか、似合う色、とかのポリシーはないのかい?という感じですね…

後日、webでも検索してみたところ、
これが、受けた講義に近かったな。
私のタイプはこちら
セルフ判断しても、ほぼ聞いてきた通りでした。

濃厚な月末

1年以上前から、
家主とマンション管理会社、ゼネコンを交えて、
クラックの生じている壁の修理について協議していました。
だって、リビング・重~いオーディオを置いてる和室・寝室
の3部屋の工事ですから、できたら我が家が転出した後にして欲しかったんです…

しかし、ついに、腹を括って、
ほぼ引越同然の部屋の整理をし、
工事2日間を含む3泊のホテル宿泊を拝み倒し(笑)
厭々ながら工事を開始しました。

新築マンションには、コンクリが固まり終わる1-2年で、
多少のクラックは発生するそうで、
それが最上階の我が家では、充填が必要となる0.2mm以上の亀裂が走ってまして、
(屋上が焼けて、寒暖の差が激しいから、とかで、このフロアは全戸工事したらしい)
どうしても工事が必要なんだそうです。
しかし、手抜き工事ではないし(笑)
崩落の危険とかもないんだそうです。
(だから転出するまで待って欲しかったのに)

壁を剥ぎ終わった図は
crackベッドルーム-crackリビング-crack和室
1年越しで、肩の荷が降りました。

工事立会いの時間以外は、近場のホテルで過ごしたんですが、
DVDも観られないし、暇だし…
持ち込んだのが、裁縫箱。
アンティークショップで見つけたベルベットのショール、
裏は黒の縮緬だったんですが、
解いて洗って、ビビッドな生地を裏に張りました。
かけはりも持ち込んで、チクチク。
こんなのになりました。
ベルベットショール
寒い冬は嫌いですが、ちょっとだけ使う日が待ち遠しいです。

ベルベットは1日で終わってしまったので、
べつのショールも作業しました。
以前ゴフクの日の呉服屋さんセールで激安で手に入れた、
野蚕糸のショールに、ワンポイントで日本刺繍を入れることにしました、
今度の里帰りで、母への手土産にする予定♪
普通の反物幅ではないので、刺繍枠には入りません、
ですから、フランス刺繍枠で、金具でテーブルに固定します。
ショール下絵
和洋両方使えるような柄にしました。
野蚕ショール
野蚕ショールup

出来上がり。


工事日と重なって、多分無理だろうなぁと諦めていた、
馬場呉服さん展示会にも行けました♪
すてきな、木版更紗の展示と、作家の先生の来店、半襟作りのイベントです。
色挿し-
とてもお優しくて楽しい景山先生を、午前中1人占してしまいました。
先生がきれいに押してくださっている型絵に、
アクリル絵の具で色を挿していきます。
仕上げに、先生に金彩を入れていただきました。
出来上がり。
木版更紗半衿

観謳会春乃会

今日は、gallery晏さんご出演の、お能の舞台を観劇してきました。

観世流を習っている方々の、年1度の発表会のようです。
観謳会春乃会01


高校の時に、狂言は授業で観に行った事がありますけど、
お能は、初めてでした。
丁度、最近サライで、お能の特集が組まれていたので、
読んで予習をと思ったのですが、
うーん、あまり役には立たなかったなぁ

それにしても、腹から出す聲 というのでしょうか、
聞いているだけでは詞もわからない、筋もわからない、
なのに、何故か耳に心地よいのです。
観謳会春乃会02


バックコーラスのような地謡の聲の、音と旋律、
1/fゆらぎのようで、α波 出まくりです。
観謳会春乃会03
シンプルな、見立ての舞台(?!)も素敵です。

わからないなりに、心地よさを感じるのは、
やはり、日本人のDNAでしょうか?

最近、いつも通っている整体マッサージのBGMが、
街の有線で流れているような、流行のJ-POPなどの時は
なんとなく、体が上手く弛緩してないような気がします。
逆に、演歌や懐メロが流れていると、
たとえそれが知らない曲だとしても、体がリラックスするのを感じます。

それって、私の中にも眠っていた日本人DNAが表層に出てきたということなのか、
それとも、1つの老化現象…??

ともあれ、今、お能に興味あり、です。
「習ってみたいなぁ」ポソッと呟いたら、
「そんなに幾つも掛け持ちは無理でしょ、
今習ってるのをもっと一生懸命やりなさい」と殿に諭されました、
ごもっとも。

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