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京都旅行'10-3

この小旅行も、あっという間に最終日。

朝、ちょっと早起きして昨日と同じ朝食を採り、
烏丸御池駅まで地下鉄で行き、そこから歩いて二条城へ。
母が「行ったことないから、行きたい」というリクエストに応えて。
しかし、私も修学旅行以来○○年ぶり!!
道案内もガイドも出来るわけもなく、今日も地図を片手に歩く。
朝から、蒸し蒸しするほど暑い。

入場門でチケットを買い、「パンフレットは?」と問うと、「二之丸においてあります」との事。
でも、一応全体を把握したいし、普通そういうモンは最初にお金払う処に置いておくものじゃない?

開城の8:45過ぎに行ったのだが、肝心の二之丸は9時開門。
これも、公式HPのトップページには書いてなかったし…。
内部では、任意の幾つかのグループ毎(ほぼ、修学旅行の中学生)に、現地ガイドがついて廻っていた。
序でなので、聞き耳を立てて解説を洩れ聞く。
あぁ、この、人形が着物着て城内に座ってるのは、なんとなく見覚えがある。
中学生相手とはいえ、世界遺産を案内している立場として、ガイドたちのラフな話し方が気になる。
前回の京都で、離宮・御所めぐりをしたときに比べ、保全やガイドなど全般にお粗末、という印象だ。
やはり、徳川だからか?

二之丸はさらーっと一回りし終わり、再び外に出、庭園を抜け、天守閣跡に上る。
しかし、上がった所に、四方に見える風景(比叡とか)の案内板もなければ、『ここが天守跡』との表示も無し。
万事がこの調子。

けんもほろろ、という感じを受けながら、二条城を後にし、御所に向かって歩く。
今日は、この後、ちょっと有名なアンティークショップを覗いて見てから、昼食、お土産を買って解散、というもの。

丸太町通りを歩いていくと、亀印ののれん。『特製みそあんの柏餅あります』と張り紙が。
亀屋廣和
四国を始め、西日本では、柏餅は餅は白と蓬、餡は漉しか粒。
でも、私にとっては、葉は柏でもサンキライでもよいけど、中身はあんこと味噌餡であってほしい。
そこで、喜んで店に飛び込み、その場で食べさせてもらった。
ちゃんと、お皿で出してくれたのが、嬉しい心遣いだね。お茶が恐かったけど(笑)

目当てのアンティークショップは、あてがはずれ、お呼びでない雰囲気。
京都では、こういう店はとっとと退散するに限る。

京都市役所まで出て、高瀬舟を見、向うは京極かねよ
こちらの名物は、きんし丼なのはわかっているけど、
我々の目当ては、茶碗蒸し。
ここのは、大きな鰻が入っているし、やわやわふるふるなのだ!
ビールの大ビン1本つけて、お通しのうなぎボーンと漬物で、乾杯。
すぐに鰻丼も出てくる。
以前、めちゃくちゃ冷えた日に、たまたま通りがかりに立ち寄り、それ以来、2人の間では「京都に来たら1度はかねよ」という位置付けだ。寒さに震えて入った日は熱燗を付けたけど、今日はビール日和。

ここで、別れの杯を交わし、京都駅から東と西へと別れたのだった…

という、今回も大満足の京都旅行。
毎年とは云わないが、やはり2~3年毎には訪れたくなるなぁ。
お小遣い、一杯持って!


5/9 5.9k
烏丸御池駅~二条城~うるわし屋~高瀬舟~かねよ~四条烏丸駅5.9k
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京都旅行'10-2

この日は、予報どおりの快晴。暑すぎるくらい。

朝食を、駅前の小川珈琲でモーニング。
ここの特製3枚組みホットサンドが大好きなのだ。

腹拵えをすませ…今日は歩け、歩けの日。靴紐を結びなおす。

まず向かうは、六波羅蜜寺。誰もが教科書で見た、空也上人が口から何か出してる像は、ここにあるのだ。六波羅蜜寺
開創は951年。開いた空也上人は、醍醐天皇第二皇子である。
当初は広大な敷地だったそうで、境内に平清盛の父 忠盛が軍を寄せ、それがこの地での平氏一門の基盤となる。
寺内の資料を見ると、もしかして今の京都御所より広いかも?!
清盛が「六波羅殿」と呼ばれたのは、ここに由来する。
ご本尊の十一面観音は、12年に1度開帳の秘仏だそうで、この日は拝む事が出来なかった。 

 

京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話(075)561-6980(代)

宝物館
開館 8:30  閉館 17:00(受付終了16:30)
宝物館拝観料
大人 600円
大学生・高校生・中学生 500円
小学生 400円
※30名様以上の団体の場合50円は各引き


この寺の敷地の路地の角が、いわゆる六道の辻。あの世とこの世の分かれ道。 六道の辻-
この辺りの住所は、轆轤(ろくろ)町という。昔は髑髏(どくろ)町といっていたらしい。
ココから先が平安時代の鳥辺野=風葬の地だ。 


ここには、目の前に、水木しげるなどでも有名な『子育て幽霊』の伝説で有名な、飴屋さんがある。
みなとや 幽霊子育飴本舗


次は、並びにある、六道珍皇寺へ。
珍皇寺といえば、三蹟の1人小野篁が、昼の職場・宮中から、夜の職場・閻魔の手伝い=地獄 へとの通り道にしていた井戸があるので有名。
それから、六道まいり(盂蘭盆会)迎え鐘も有名。コチラの鐘は、撞くのではなく、引く?!弾みをつけるのが、ちと難しい。
この2つだけが目当てで詣でたのだが、日頃の心掛けのお陰か(笑)春の特別展が開催されていた。
秘蔵の地獄絵など拝観し、丁寧な解説もしていただく。

瓢亭松花堂-珍皇寺を辞し、八坂神社を通り抜け、知恩院を掠めて、本日のメインイベント、瓢亭別館での昼食!
以前、母と京都入りした際は、別館が改装中につき、行けなかったので、今回はそのリベンジ。
勿論、瓢亭たまごつきの、松花堂弁当だ!!
たまごは勿論の事、鯛の刺身もねっとりと、特別の熟成が入っているのだろうか?写真手前の、こごみと筍の木の芽和えも絶品。
全てにわたって満足の昼食だった。なにせ、4年越しだからね。



昼食の後は、岡崎方面へ。
あやの小路にてがまぐちを購入。
平安神宮を通り抜け、細見美術館へ赴く。もともとは、ここの琳派の展示を見に行く予定だったのだが、その日の朝の京都新聞に、特別展の案内があり、その無料の方だけ観覧する。琳派を写した着物や帯の数々。眼福、眼福…♪織元のお嬢さんに、丁寧に解説して頂く。

ここでちょっと、東山から烏丸御池までは電車で移動、ショートカット也。

本来の目的、京都文化博物館 別館での「池田重子コレクション」&「岡重コレクション」に到着。
岡重の羽裏の原案集は、流石にお膝元だけあって圧巻。本当に、戦前の日本人のセンスって、粋でモダンだなー。
しかし、池田重子の方は、今回出品がほぼ帯留だけ。やはり、この人のコレクションはトータルコーディネートで観たいもの。その分欲求不満が残る。
また、記念品グッズ売り場も、品揃えが今一つ。もう少し、ジャンルも価格も幅広い品揃えが望ましかった。

エクセルシオールカフェで一息入れてから、田中長の奈良漬を買いに行く。確かに、全国のデパートなどで扱っているけど、やっぱり本店で買ってみたいしさ。おなじみの竹皮柄の包装。田中長

その後、今回もだいやす訪問。
それにしても、今日は殆んど表敬訪問な感じ。ここまでで着物関係の物欲は満たされてしまっていたからね。
昨日購入の着物地用に、裏モノを格安でゲット。

その足で、今日のディナー、嘉ねたへ。
錦小路の路面店の奥の隠れ家的お店、という触れ込みにひかれてチョイスしたのだが。単価は少々高め。お店の人は3人、客はコチラを含んで3,4組しか居なかったが、料理が出るのが随分遅かった。でも、刺身とか、焼き物(干物)が多くて、そんなに調理に手間が掛かりそうではなかったけどなー。お味は上々。純米酒を3種類いただく、最後に飲んだ店名ラベルのお酒が美味しかったな。

今夜もやはり、腹ごなしが必要となり、またホテルまで歩いて帰る。

5/8 計13km
ホテル~六波羅蜜寺~六道珍皇寺~八坂神社~瓢亭(ここまで5km)~あやの小路~細見美術館~東山駅6.8km
烏丸御池駅~文化博物館~田中長~だいやす~錦天神~錦小路嘉ねた(ココまで3.7km)~ホテル6.4km

京都旅行'10-1

生憎の雨が未明から降り始め、今回は キモノde京都 は諦める事にする。

京都駅前のホテルで母と合流、
荷物だけチェックインして、昼食を摂る。

私は、ごまだれうどん(冷)  750円
母は、にしんそば 840円

にしんは、大きくてふっくら。おだしも甘みが少なく、好みの味。
南座傍の松葉ややぐ羅より、値段も安いのに(観光客目当てじゃないのね)ボリュームもある感じ。
ごまだれうどんも手打ちの麺で、ひやむぎよりちょっと太い程度の細麺だが、冷たくツルツルっとくせになる味。


土砂降りの中、染め替えなどのお世話になっている、
染工房 遊 さんへ向かう。
初めてお会いしたとは思えないほど、話が弾み、随分長居をしてしまった。
友禅の種類や、最近の動向、腕の見分け方など…
ついつい、染め帯をオーダーしてしまった。
出来上がりは、またのご報告を。

その後、ヤフオクでいつも見ている 
帯匠洛都 さんへ。
ここでも、掘り出し物発見!!

大満足の買い物の後、今夜の晩餐
祥風楼 へ。
こちらは、地元京都の黄桜酒造の直営店。
雑誌で見掛けて選んだのだが、これが大正解!!
料理は早いし美味しいし、量もたっぷり(←ポイント高っ)
おばんざいの盛り合わせなど、ほぼ全種類が載った大皿だったし、
鯛の兜煮は、両手に余る大きさ!!
どれも、ビールにもお酒にもよくあうメニューだった。

京都駅ホテル~丸福~遊~洛都~ホテル3.1km
四条烏丸~四条河原町祥風楼~ホテル4.1km

初秋の 京都旅行 3日目

最終日、起きたら雨でした。
ホテルの1階で朝食を採っていたら、
なんと地面も見えないほどの土砂降り!!
あ~あ、でも、3日目の洋服の着替え、持って無いんだよな…
ホテルの出口から、地下鉄の出入り口までものの10歩、
雨コートと爪皮もあるし、
午後からは止むって言ってたし…やっぱり着ちゃえ!!
というわけで、急いで着物に着替えて、チェックアウトして外を眺めたら、
なんと歩行者が次々に傘を閉じていく!
結局雨コートを着る事も無く、傘も差す事も無く乗り切る事が出来たのでした。

*香*さんが楽しかったといっていた、だいやすへ、まず向かいました。
次の待ち合わせまで、時間は30分。
えぇ、速攻でお買い物しましたとも(笑)昨日の天神さんでの消化不良を解消すべく!!

11:30の開店時間に、河原町のやぐ羅の前で、前々日に引き続きSさんと待ち合わせ。
松葉だったら、各地の三越で買えるので、今日はここで食べたかったのです、にしんそば

お店でゆっくりもしていられず、またバスに乗り、御所方面へ。
今日のめーんえべんとは、"町家で篆刻"体験in今原町家!!
お教室の前に、素敵な麻の文香を記念に求め、中庭前で記念撮影。
町家
(無理云って急いで単衣に仕立て直してもらった大島、小森の帯に、初日寺町通りで見つけたリサイクルの絞りの帯揚です)
すてきなお庭でした。片隅の市松柄の敷石は、東福寺の開山堂庭園の見立てだそうです。
この町家ももっとゆっくり拝見したかったな!
講師の神田風香センセイ、おきれいで優しくて、とっても素敵でした♪
石を彫るのは初めてだし、本当に2時間で、出来上がりを持って帰れるのだろうか…
しかし、始めてみたら一心不乱、あっという間に時間が経ち
DSC01628_edited.jpg
こんなん、出来ました~
はぁ、楽しかった、とゆっくりもしてられず、
帰りの高速バスを目指して、一路京都駅へと急いだのでした。

今回は、家族連れじゃなかったので、とっても身軽(身も心も!)
自由を満喫できました。

そういえば、初日の菅原院天神でのおみくじ、
『籠から解き放たれた鳥』…だったかな。
こんな私を更に野放しにして好いのだろうか、とやや不安です(笑)

京都 ショッピング三昧

今回の京都旅行の主眼のもう1つは、
北野天満宮で毎月25日開催の市 "天神さん"に行く事でした。

朝5時に目覚ましをセットして、
6:30にはバスに乗り込み、一路天神さんへ!
DSC01636_edited.jpg
危ぶまれていた天気も、朝のうちはとっても爽やか。
意気込んで、開店早々に来ちゃったけど、ちょっと早まったかな~
9時、10時でも充分だったのかも…少なくとも食べ物屋台は、私たちが引き上げる頃にも出来上がってませんでしたし
2時間以上かけて、*香*さんと物色して回りましたが、
結局ごく早い時点で見かけた、黒い縮緬の羽織を求めました。
P1000118.jpg
よく見ると、花兎なのです♪
また、門前で、澤屋の粟餅やお婦久軒の梅もちなどを土産用に求めました。
97-kashi.jpg
梅もちは、二日目でも柔らかい求肥(?)に、梅味の白餡。上品で軽くて美味しかったです。

この日の午後、祇園方面へ出直した際、行ってみたかった文具店へ入りました。
裏具というお店です。
マッチ箱のような小さなケースに入った まめも 等購入。
置屋さんの建物が軒を並べる宮川町、通り から 筋 に入り、その奥の 路地(ろーじ) にあるので、お出かけの際には目を皿のようにして!(笑)


1日目には、関西在住のSさんに案内されて、かざりや鐐へ。ここは、贖い方がレトロでいいです♪
ここでは、銀杏の根付を手に入れました。朱の根付紐に付け替えてもらいました。
P1000116.jpg
その前には、一保堂柳桜園のお茶屋さん梯子。
伊藤組紐店へ、根付紐も見に行きました。
歩き疲れた頃に、寺町のアンティークショップ WRIGHT商会 お茶しに行きました。
お目当ては、看板猫ちゃん。
DSC01640_edited.jpg
金太郎ちゃんです♪写真、巧く写せませんでした…
この日もメディアの取材が行われていました。だって、こんな雑誌の表紙を飾ってる有名人ですもんね♪

2日目に*香*さんと別れた後も、私の巡業はまだまだ続きます。
有名絵画等が文具になってる便利堂
ハイセンスな物産館のような 京都デザインハウス
元ミスきものが社長の アンティーク・きものブティック一笑
P1000116_edited.jpg
四条河原町の 伊と忠 と目まぐるしく、時間を惜しんで回ったのでした。

割と効率よく回れるルートでしたので、是非参考になさってくださいね。

初秋の 京都旅行 1日目

立案から1と月足らずで、実現した京都旅行です。

今回の目玉は2つありまして。

その1つ目が、本日訪れる、菅原院天満宮神社です。
こちらは、菅原道真の曽祖父・菅原古人(ふるひと)の邸宅「菅原院」であったところ。境内社務所の北に「菅公御産湯の井」という石碑と共に井戸があります。
境内にはガン封じにご利益があるという「梅丸大神」、こちらが今日の主眼です。
菅原院
家族の病を、火焚串でお願いし、お札とお守りを戴いて帰りました。

この日のお昼は、お友達に案内されて、
高瀬川河畔、町家で中華 の 一之船入
あぁ、この屋号は、地名からなのですね、今気がついた!


高瀬川は慶長16年(1611)頃,京都の中心部に物資を運びいれるため,角倉了以が開いた運河で,ここを通行する高瀬舟の荷物をあげおろしする船溜所を船入といった。
 高瀬川は二条木屋町あたりを起点として,鴨川に平行して十条まで南下し,伏見京橋で宇治川に合流する。江戸時代には,底が平たく舷側の高い高瀬舟が,大阪などの物資を運びいれていた。木屋町の町名はこの辺りに材木屋が多かったことに由来する。
 現在の一之船入は当時の貨物積卸場の掘割の一部に,復元された高瀬舟が一艘あるだけとなっている。

その高瀬船です。

高瀬舟 


ランチは、大変空腹だったため、画像が残されておりませんm(__)m
1,500円のランチで、倒れるほど、というか立ち上がれないほど満腹になりました。とっても美味しかったし!!お近くへおいでの際には、是非に。

夜は、中村吉右衛門御用達の、うどん権兵衛に行きたかったのですが、残念ながら時間切れ。
先斗町のなごり床で、バーAtlantisへ。
川床特設バーカウンターで、京都の夏を惜しみます。。。
Atlantis

ふらっと関西 最終日

今日は、早もう帰るだけ。
ですが、これまた殿が、「ふるさとの味」『インディアンカレー』を食べないと、大阪に帰った気がしない、と宣うので、10時前にチェックアウトして10時開店の阪急三番街のシャッターの前に並びました。
早くに眼が覚めてしまった私は、10時までじっとしてるのが待ちきれず、
JR大阪駅御堂筋口にできてるikariスーパーへ、
当日夜と翌日朝の食料の買出し~
こういう外国の匂いがするスーパー、大好きです♪
indiancurry.jpg

さて、これが『大・玉、ルー大盛』。
殿のじゃありません、私のオーダー(笑)

スパイシーな朝ごはんの腹ごなしに、
近くのお初天神へお参りで〆としました。
ohatu.jpg

さて、縁結び神社で、何をお願いしたのでしょう~?(笑)

ふらっと関西その3

2日目の朝は、おとなしくホテル1階の珈琲ショップですませ…
といっても、ココは小川珈琲、京の銘店です。
ogawacoffee.jpg

私は、チーズとハムのホットサンドのモーニング。
このホットサンド、パンが3枚なんですー!
キャベツの水分が、他の具に回らないためかな?
美味しかった♪

京都から大阪へ移動する前に、私のたっての願いで清水方面へ。
といっても、お参り目的ではなく、門前の『ちどりや』が本命です。
清水には何度も行ってるけど、拍子が悪くて中々来店できなかったので。
今日は、ソコめがけて、開店前から100円パーキングで待機して、
ついに入る事が出来たのです!
cidoriya.jpg

って、気合を入れていく程の広さではないのですが、
もともとは舞妓さん用の小物のお店だけあって、
品揃えはきもの好き心をくすぐります。

大阪へ入り、お墓参りを済ませたら、
夜は、串揚げの名店『五味八珍』へ。
ここは、殿の「ふるさとの味」のようです(笑)
母上を連れて、久し振りの親孝行。
gomi.jpg

(素面で撮ったのにブレてるし~)

ふらっと関西その2

京都初日の朝は、念願の『イノダコーヒ』。
なんと云っても、ここのビフカツサンドが無けりゃ、京都に来た気がしません(大げさ)
で、お決まりの
inoda.jpg

ビフカツサンドと、「京の朝定食」(コーヒー&クロワッサン&ベーコン&サラダ&オレンジジュース)です。
朝からボリュームたっぷり(出費もたっぷり)!!

運転し疲れて足裏が痛いという殿様に合わせて
というか、なにわ出身の殿にとっては、京都は近くて遠く、
殆んど知らないんですって!!
で、手っ取り早く、
『SKY-BUS 京のいにしえ』コース
を申し込みました。
スカイバスって、はとバスのような観光バスで、
しかもオープンカーなんです。
2階から、景色が生で見えちゃいます。
1時間ほどでさーっと町を流すだけだから
ほんとにサワリノサワリ、て感じ。
勿論、下車しての観光はありません。
急ぎ旅にはお勧めツールです。
skybus.jpg


八坂神社で途中下車し(再乗車は不可)、八坂神社を参拝して
祇園花見小路付近をうろうろ。
ichiriki.jpg

さも、『一力亭』から出てきたように…(笑)
gion.jpg

いかにも「らしい」町並み。
gion-maiko.jpg

昼下がりの、いい時間帯だったようで、出来上がりの舞妓さんにも、
お風呂帰りやお稽古帰りの舞妓さん・芸妓さんにも沢山すれ違いました♪
izawaya.jpg

井澤屋』を覗いたり…
京都南座角の『松葉』でにしんそばをいただいたり…
いかにも、京都初心者観光旅行、を満喫したのでした。
最後に、御池通沿いの京都市役所向かいの『本能寺』へお参り。
honnoji.jpg

何度も通ってる通りだけど、道に面しては「本能寺会館」とかいうビルが囲っているので、
なかにアノ本能寺があるとは、最近まで知りませんでした。
といっても、アノ本能寺は勿論焼けちゃってるので、
今あるのは秀吉が再建した物。ちょっと位置も違っています。
でも、ちゃんと信長公御廟所なのですよ。

京都最後の夜は、おとなしく駅ビルで済ませました。
京都駅ビルに映る、京都タワー。
kyototower.jpg


ふらっと関西その1

急に決まった、殿さまの休暇。
慌てて予約を取った京都のホテルに向かってレッツ・ゴー!!
とはいえ、なんだかんだで出るのが遅くなり、
京都に入った頃にはすっかり日も入り(夜が早いよ、こっちは!)
どこも観光できず、チェックインしたらもう晩ご飯の時間…

ホテルは、JR京都駅至便の『法華クラブ京都』。
公共機関で京都入りした人、市内を廻る人には、大変オススメの宿です。
場所は京都駅前・京都タワーのお隣。
車で行くと、駐車料金が高くつきました(泣)

松山から持参した、京都誌『CF』を片手に、
京都駅付近の七条通を散策。
ディープなリド飲食街などを冷やかしながら、
向かうは赤提灯、『やきとり大西』。
行き付けない町で、フリで入るのってドキドキするね~
でも、今回は、鼻が利きました、大正解!!
美味しくってシンプルで、ビールも美味しいし、安かった!
で、お腹もまぁまぁ満たし、次はお洒落に、
京都タワー展望3Fの『空Kuu』へ。


多分、遠景は、大文字焼の方角だと思います。
綺麗でした。
21時からはチャージが掛かるので、その前ギリギリに入店しました。

そして〆は、殿のリクエストでラーメンをま、たまには付き合ってあげないとね。
で、有名老舗店『第一旭たかばし』の列へと並ぶ。
(並ぶの大っ嫌いな私が、ね)
夕方から夜中開店の店だと思ったら、違ったんです...
AM5時~AM2時、21時間営業してるんですねーー、びっくり。
定休日前もあってか、本当に混んでたけど、
注文してから早かったし(餃子も1ヶ多かったし)
あっさりしてて美味しかった♪
daiichiasahi.jpg

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