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東京日記 2009

1年ぶりの帰省。
今回は、高速バスで帰ります。
折角レディスシートを予約したのに、隣の人が芳しくなく、眠りの深さはイマイチでした(私にしては珍しく)

1日目
早朝、新宿新南口にバス着く。
朝の静寂の中で車窓から眺めると、なにやらヨーロッパの美しい町並みのように思えた。
この日の夜のイベントが今回の主眼だけど、昼寝なんてしてる暇はない。
地元の商店街のチェックと、吉祥寺の街チェック(笑)
夜に備えて小腹も空いてきたので、家に帰り、着物に着替え、いざ出陣。
Buono Buono にて、
ノヴェッロワインを楽しむ夕べ2009
へ、両親と赴く。
ノベロパーティ1
ノベロパーティ2.
ワインは白を含め20種類。
首に掛けたポケットのお陰で、両手で料理を食べる事が出来る。
ノベロパーティ5
(ちょっと虚無僧風だけど)
サプライズギフトを見事射止め、ご満悦。
ノベロパーティ3

拵えは、エジプト柄汕頭の訪問着小紋調に、アイボリーの墨色葡萄唐草の明綴。

2日目
高松で知り合った着物仲間と、着物de銀ブラデート!
昼に酒の穴で落ち合い、腹ごしらえし、銀座百点を貰い、近況報告もそこそこに和装のお店へ繰り出す。
銀座ニューメルサ内の、青山みとも、ぜん屋をひやかし、祗園屋の価格に驚き…。
他にも、小物の店を見たり、珈琲を飲んだり、そして〆は偶然通りかかったえり善の蔵ざらえ。歌舞伎座そばでたまたま開かれていたのを、一見さんだけど突撃~。
「もうしばらく、着物見たくない。眼がチカチカする~」と嬉しい悲鳴を上げながら、友と別れたのでした(笑)

拵えは、あまりの快晴に袷を諦め、母のぜんまい紬の単衣に、先日仕上げた銀地に葛の花刺繍の名古屋帯。

3日目
親戚へ挨拶回り。従妹たちと昼食。
午後は母と吉祥寺散歩。
暫く振りに、カレルチャペックを覘く。紅茶とかわいいクッキーを買い溜め。
伊勢丹で京都展をやっていたので、行ってみると、やはり四国のデパート展とは規模が違い、とても楽しかった。京都のリサイクルキモノ一笑さんも出店、いい着物、一杯あったなぁ。
素敵な塗りの、入れ子の五重杯をゲット。

4日目
新宿末廣亭へ。
P1000331.jpg
お目当ては、うめ吉さんでした。(残念ながら、この日は代演)
P1000335.jpg
しかし、やはり寄席はいいねぇ。古典落語だって輝いてる。確かこの日は、道具屋と子誉めを聞いた。昼の部のトリはなんと、桂米丸師匠 !!御歳84!!笑いも冴えてたね!!良い日に当たりました。
この日は、昼夜の入れ替え無し。時間が許せば、ずっと座っていたかった。
末廣亭の手ぬぐいと扇子をお土産に。
P1000347.jpg

5日目
1年ぶりに、表参道の主治医の先生に診察。
勿論、只では帰らない(笑)
昼食は、骨董通のうすけぼー。ランチはお得だし、ビールが美味しいの!!
その先の伊勢半(キスミーのほうがお馴染みかな)の展示室を見学し、紅花茶と紅花入りの落雁を頂き、スタッフの方に、本紅で化粧していただきました。金が沈む本紅の色は、本当に美しい!!お金を貯めて、次回はキットお持ち帰りしよう。

6日目
この日は帰るだけ。予定は入れてません。
丁度外も、寒い大雨。
帰りのバスの時間まで、両親とまったり過ごし、深夜バスの時刻に合わせて、最後の晩餐を東京駅で。
いつもいつも、東京駅で別れる時は、鳳鳴春と決まっています。やっぱり、おいしい~♪
存分に飲み食いして、帰りのバスは、張り込んでプレミアムシート!!!追加料金払っただけの価値は絶対あります。縦に長い。横に広い。専用カーテン。本革シート。勿論、熟睡しましたともさ!!次回も絶対コレに乗ります^^
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あっという間

楽しい時間は、どうしてこうも速く過ぎ去るのか!?

身内の用件をこなしている内に、1週間弱の里帰りなど、直ぐに帰る日になってしまう。もう今は海を渡ってる最中だし。

今回行けなかった処
・銀座
ニッポン全国きもの日和
・リアルシンプル主宰のフォーラム
・中華街
金龍山浅草寺西側広場 「浅草奥山風景」
写真は、夕べ点灯式をした、吉祥寺駅前。
P1000208.jpg
P1000207.jpg

阿佐ヶ谷 かごや

先日の いまさん がご使用の、山ぶどうのお財布。拝見して『私も欲しい』と思われた方も多かった筈(笑)
勿論私もその一人です。
で、行ってきました『かごや』さん
P1000178.jpg
そして、お店の方に「実は先週斯々然々で」とお話したら「まぁ!さっきまでいまさん、打ち合わせに来店なさってたんですよ!!」との事…惜しかったぁ一足違いだったそうです。
店内は素敵な篭でイッパイ!!ウィンドウショッピングだけのつもりだった私でも、流石に垂涎モノです。
精一杯我慢して、篭は次回以降の楽しみに。(貯金しよっと)
今回は必要だった蒸籠セットと、山ぶどうの蔓の持ち手のみの購入で退散。リベンジを誓ったのでした
20081031182620.jpg

金春(こんぱる)通り

15bangai今日は、銀座のもっとも新橋よりへ。わりと普段は、銀座でも中心部の4-5丁目近辺をウロウロするばかりの私にとって、銀座のヘリの方(ごめんなさい)は完全に観光気分!銀座7-8丁目併せて『15番街』と称して(笑)、情報誌も発行されています(銀座百点とは別に)。金箔シールでお馴染みの「浅野金箔」さんで頂きました。

ginzarengaタイトル名は、江戸時代、お能の金春家の拝領屋敷がこの辺りにあったことから、8丁目の通りの名前になっています。当時は、現在の銀座八丁目6~8まで占めるほど広大さだったそうです。
煉瓦街の名残を示す史跡の下に置かれたこの「金春屋敷跡」は、当時の古い写真をもとに銅板に彫刻されたものであり、見る角度によって昼夜の陰影が出るように工夫されています。(付近に手でさわれる史跡「銀座金春通り煉瓦遺構の碑」があります。)

konparuyu維新後、鉄道が通ってからは、
金春通り・金春芸者などと金春の名は残り、
現在も『金春湯』などは健在です。
その昔は、芸者さんや銀座のキレイ処が、
ココで一っ風呂浴びてからご出勤されてたという…
粋ですねぇ。

百点会の「伊勢由」もこの辺りにありました(ここは眺めるだけ)。浅草の「はんなり」銀座店も並んでます。
toyoiya01そのまま真っ直ぐ7丁目に入ると、なんだか独特の空間が…『豊岩稲荷神社』でした(400年もの歴史があって、歌舞伎の市村羽佐衛門ほか芸能関係者の崇敬があり、縁結びの神社だそう)!こーんな路地に、なんだかステキ。水商売の盛んな辺りは、こういう神仏も大切にされていますね。
toyoiya02

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ぜん屋

憬れの「銀座 ぜん屋」で、遂にお買い物!

前回は、さも買うかのような顔をして、
傘やら畳表のシマウマの草履やらを見せてもらい、
それではまた今度、と手ぶらで出てきたのです
(というか、悲しいけどお小遣いで買える物がなかった(涙))。
いつも、銀座百点の嵐山光三郎氏のお買い物日記を、
指をくわえて読んでいました。

今日もウインドショッピングのつもりだったのが、
ふと目に付いたのは、着物雑誌で目にしていた
『鼻緒キーパー』
(人ごみの玄関で、直ぐと自分の履物が区別が付くように鼻緒を留めるものではなく、収納時に鼻緒の型崩れを防ぐ物)。
帰省の荷造りの度に、
というか、我が家の狭い下駄箱の中で既に、
私の履物の鼻緒はいつも窮屈な思いをしています。
ので、雑誌で見かけたとき
『一つ欲しいなぁ、そしてそれを雛形にして、使う分だけ作っちゃえ!』
と密かに思っていたのでした。

中は、真綿なんですって。
触ると、すごくふかふかで気持ちいい♪
『ぜん屋謹製』って仕様書も入ってるし!(←ポイント)
zenya

OMOミネラルウォーター

帰省のたびに、表参道には出向くのですが、
それは通院のためなので、
残念ながら着物でそぞろ歩くわけにはいきません(>_<)
ほんとは、表参道から青山界隈を、
マニッシュな着物で歩きたいんだけどなぁ・・・

そのかわり、表参道では地下鉄地下街Echikaで遊びます
(食べたり、ウインドショッピングしたり)
今回は、新しく出来た、改札内の『紀伊国屋』。
表参道駅店なので、OMO-KINOKUNIYAというそうです。
ここでしか売ってないという、限定ショッピングバッグが欲しかったのですが、
目に付いたのがそれと同じロゴのミネラルウォーター、"OMO水"。
(それが何?って感じだけど)

ついつい、用もないのに買ってしまい、記念撮影。
中身は、富士山の伏流水…だったかな。
OMOwater.jpg

いせや総本店


吉祥寺のやきとりの老舗、いせや総本店
非在京の、特に中央線沿線に地縁のあった方々から、
「いせやって閉めちゃったって本当?」とよく尋ねられました。
で、証拠写真を撮ってまいりました。
やはり、閉店ではなく、改築だったようですね!
確かに、あの古い家屋が消えてしまったのは寂しいですけどね…
P1000030_edited.jpg

iseya02.jpg

iseya03

初 ! きものde銀座

前回は雨で参加を断念した、
第二土曜日開催の 「きものde銀座」。

銀座の中心、四丁目交差点和光前に、
銀座和光の交差点
2時半ごろからワラワラと着物姿の人たちが集まってきました。


deGinza_rash.jpg正統派あり、前衛アリ、
歩行者天国での広い空間だとそれ程にも感じませんが、
改めて、目算してみると…すごい人数!!
軽く50人は超えてますわ!!
80人?100人?

きもの日和」主催の方にもお会いできました。
今秋のイベント、一緒に開催しましょうと誘われました(嬉)

今回は、福岡からの参加の方も!!(距離で負けた…)

様子見の初参加だったため、
残念ながら本番(?!)の呑みの部には参加せずに帰ったのですが、
次回は是非ソチラにもご一緒したいな~♪

P.S.なにか取材が来てるなー、と思ってたら、
翌日の日経新聞に載ってました!
3/17のたんとのきものフリーマーケットに、記事を持参予定です76

銀座!

本当はたまたま第二土曜日だった前日に、『きものde銀座』に参加するべく、西荻窪アンティーク街にて單と麻帯を入手していたのだけど、当日は気温15℃ほどの氷雨、しかもざぁざぁ降り。なくなく諦めました。




まずは歌舞伎座横の木挽町の『東銀座文明堂』にて腹ごしらえ(なんだか、食べ物紀行だなぁ)
ハヤシライスは昭和31年からつづくレシピに沿って作られているとか。とても独特で美味しいデミグラスでした。
カレーの方はダブルカレー(ドライカレーにカレールーが掛かっている)、ライスの方が辛くて、わやわやに煮込んだ鶏モモが1本。
どちらもランチタイムで、サラダ・ドリンク・プチデザートがついて¥950也。ハヤシライスダブルカレー

今回は『銀座百点』を手に、今までは恐れをなして入れなかった老舗に入店!が目標(笑)

とは云うものの、せっかく店の前まで行った『銀座もとじ』には、やはり入れず。無念。ここに行く時は是非男連れで行きたいな。

四丁目交差点から銀座通りをずんずん行き、次に向かったのは『津田屋』。ここは、超高級ネクタイで有名な田屋のお隣です。広げると団扇型になる扇子を買おうか迷う。夏の紺の半襟を探すが、そんな色は紳士物にしかなかった。

その後、『くのや』4Fで浴衣展をやっていたので、のぞきに行く。買う予定もないのにね。綿で織られた単の浴衣帯が変わっていて、まるでクロスステッチのキャンバスのよう。お店の方によると「ご自分で好きな刺繍をされる」お客さんもいらっしゃるとか。それも楽しそうだなぁ。くのやオリジナルのと竺仙のが多数揃っていました。

むら田』は、クロワッサン着物の時間で読んでから憬れていたお店。素敵な更紗がウインドウに並んでいて、意を決してお店に入る。中にはご当主もいらして、いろんな上布のお話など伺う。

ぜん屋』では、お店の人に畳表の草履の台、カラスとシマウマの話をする。周りのお店でもどんどん値上がりしてきていて、「うちがまだこの価格で頑張っている間に、お早めにお買い上げ下さい」とのこと(笑)asano

最後に、呉服関係ではないが、『金座GINZA』へ。銀座の一番端、8丁目にあるので、喧騒を離れ落ち着いた通りにひっそりとありました。ここの金箔シールは、巷に出回っている(百均にもあるけど)とはちがって、ぐっと本格的。何しろ金箔屋さんだからね。柄は、徳川美術館のものの格調高いのから、ドイツワールドカップものまで様々。

 

池之端!

道明の店構え上野池之端の有職組紐道明へ、母の案内で出掛ける。
デパートでは扱われているけれど、直営店となると知る人ぞ知るではないだろうか。
狭い間口を一歩入ると、まずは道明全150色の冠組の勢揃いに目を奪われる。
その上の段は、更に高価な『平家納経』『唐組』『亀甲』などが並ぶ。
圧巻である。ため息ばかりだ。眼福、眼福。
裛衣香(えびこう)を購入し、包みを待つ間お茶と落雁を戴く。
この落雁、表に「道明」と浮き彫りにされたものであった。目にも舌にも美味しい一品でした。


並木藪丁度昼休みが終わった時間帯、浅草の並木藪蕎麦へ。店内は空いてもいず、待ちもなく、ほどよい頃合だった。
ご存知、神田藪、池之端藪と並ぶ、藪御三家の一つ、という枕詞から始まりますが…。

東京一ツユが辛いんで有名、と云われてるが、うーん、
正しい手繰り方で食せば、そんなことは云わないと思うんだけど。
辛いと感じる人は、きっと箸に持った蕎麦全身をどっぷりとツユに浸けてしまったのだろうなぁ。それではせっかくの蕎麦の香りも台無しだよ。


天ざる@\1,600也まずは冷やを2本。菊正の樽酒である。お酒には蕎麦味噌が飴玉大付いてくる。これが嬉しい(^^)

味噌を舐めながら酒をちびちびやっていたが、一向に頼んだ天ざるが出てこないので、聞いてみる、「天ざる、オーダーしましたっけ?」「いいえ、まだ伺ってません」!なんと、蕎麦味噌嬉しさに、肝心の蕎麦を注文していない間抜けさ。人の蕎麦作法をどうこう言ってる立場じゃないね。

出てきた天ざるは、海老が4本と獅子唐1本、蕎麦の量は中くらいの盛り。この海老、地味に全身は丸まっているんだが、衣で大きくしていないし、尻尾もとってある。見た目通りのボリュームなのだ。外はサクサク中は身が詰まっていて、美味しかった。
常連だったという池波正太郎や杉浦日向子などに思いを馳せながら、たぐる。

確かにこれで満腹にはならなかったが、蕎麦屋ならそれも有りかと思う。いいのいいの、足りない分は仲見世で揚げ饅頭を食べ歩きするから。

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