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バッグと帯のリフォーム

先日の赤松さんのセールで仕入れた、半巾帯と名古屋帯。
半巾は、縮緬地の型染め・全通柄、名古屋の用尺らしく、長さも充分。
名古屋の方は、未使用みたいだけど、所々汚れがある。
半巾と名古屋
2本を解いて、ネットに入れて、洗濯機で洗い、アイロンで伸ばしながら、乾かす。
縞の名古屋の方は、お召しのような生地だったらしく、洗い上がりの巾は、元の2/3くらいになってしまった…

で、2本を腹合わせの、袋名古屋にリフォーム。
DSC03156.jpg
なかなか満足のいく、仕上がりでした♪

段々と気分が乗ってきたので、懸案だった鼠の帯地を引っ張り出し…
これは、大分前に(あまりにも凶悪そうな鼠の顔に惚れて)手に入れたけど、生地はレースのコート用の生地で透けてるし、まるでハギレの如くのめちゃくちゃな寸法…確か3mにも満たなかった、扱いづらい反物。
こちらを、手持ちの帯と合わせて、リバーシブルの2部式帯に仕立てることにしました。
もう片面は、祖母の形見の、黒地の金襴に決定。これも、微妙な長さだった帯。
DSC03157.jpg
胴の部分と、太鼓部分の2部式なので、胴の手になるところは、互い違いに裏の柄をはぎ合わせた。そうしないと、着た時に手だけが違う色になってしまうので。
鼠帯に、白い帯芯が透けるのが厭で、芯なしで仕立てる。すると、太鼓部分は、片面の金襴の裏地の、金属糸の渡してあるのが透けて、肉眼で見ると、レースの影がうっすら金色に光ります。
DSC03158.jpg


バッグというのは、私のキャリーカート。
実は、私の大好きなバッグのブランド、ライゼンタールの『アートデコ』シリーズと、何故か同柄!!
キャリー
ライゼンタール製のBAGS109.jpgと、ドッキングさせたくなるのが、人情ってもんでしょう(笑)
ですから、キャリー仕様に、オープンファスナー着脱式のポケットを縫い付けました。
DSC03160.jpgDSC03163.jpgDSC03162.jpg
いざ合体!じゃーん!!
DSC03152.jpg
むふふ、なかなか…

本当は、真っ黒な無地でポケットを作りたかったけど、店頭に在庫がなかったので、ブラックウォッチで我慢しました。
その生地の余りを裏地にして、猫尽くしバッグ!
DSC03154.jpgDSC03155.jpg

流石に疲れたなー。
今日はもう寝ますzzz




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スカーフでバッグ

三味線の演奏会まで、あとひと月ちょっと。
いつもの、徒歩3分の練習場以外での合同練習も、週1くらいに予定されています。
なにせ、「富士」は、琴・十七弦・第一三味線・第二三味線・尺八と太鼓です。
本番前に、何度も集まらなくてはなりません。

そして、楽譜や譜面台、撥ケース、正座椅子も持って動かねばなりません。
(普段のレッスンでは、椅子席+譜面台も教室のもの)
それで、そのサイズのズタ袋が欲しくなりまして…

また、時期を同じくして、デパートで見掛けた、エ●メスのシルキーシティがどうしても欲しくて。
でも、とてもじゃないけど、買えません(涙)
そこで、ちょっとパクって、同じくスカーフを素材のバッグを作る事にしました。

私の好みの柄でたっぷりサイズの、ジム・トンプソンのアニマルスカーフを激安で落札。
BEFORE
600x449-11808560_2.jpg
85cm四方の大判で、素材も厚手のタイシルクなので、条件にぴったり合いました。
角に本革を充て、袋に仕立て、裏地は傘用の撥水布、マグネットフックで閉じて、口を折って使用します。
手提げ・肩掛けハンドルや、たすき掛けベルトなどを、金具に架け替えて使います。
残布で作ったポーチが、内側に、着脱可能でセットしてあります。
AFTER
b.jpg

なかなか満足かつ周りにも好評でありました♪

せっかく、作ったのに…

最近は、刺繍やバッグなど、針を持つことのほうが多かったのだけど、今回は久し振りにビーズ。
(きっと、なかなか完成しない白象に、飽きたんだと思う 笑)

ここのところ気に入っている本はコチラ。

いつも思うのだけれど、写真集として買うのではなく、テキスト・レシピとして買う本に、"参考作品"掲載というのはどういう事だろう?
載っているものは、全部解説を載せて欲しいものだ。

というわけで、レシピがなく、作るのに苦労したのが、このブローチ。
アラベスク
参考作品では、大振りペンダントだったので、数を減らしてブローチにしたのが成功せず、バランスが悪い…

帯留にしようかと手に入れて、しかしシックリこなかったトンボ玉は、指輪に。
ガラス作家のトンボ玉
嵌めると、コロンと飴玉しょってる感じに。

パールのネックレスや、太いチェーンなど用に、金具をクリッカータイプにしたもの2種。
1つはスワロのヘッド。
クリッカー01
もう1つが、三色3連ジルコン入り。
クリッカー02
これは、ちょっと時間がかかって、お気に入りの出来だったのに…
着けた初日に、落としてしまった~ 形見の写真となってしまいました(泣)

色が剥げてしまった以前の作品から、色石だけを生還させて、
スワロとクリソプレーズ のブルークロス・ヘッド。
ブルークロス
夏向きかな。

最後が同じレシピで指輪2種。
編み指輪2種
テキストでは、センターパーツは楕円の石だった。
ありあわせの石でやってみたけど、やっぱり出来上がりの雰囲気が、全然違う…

あーー、色合せとか、バランスとかの、センスを磨きたい!!


大事なペンダントヘッドを失くしに出掛けた(笑)イベントは、
さくら染めの絞り体験。
正絹の白い帯揚げを染めます。
桜の枝と、燻製用の桜チップが材料。みょうばん・鉄の媒染で、それぞれサーモンピンク・モスグレーに染まりました。
私はグレーで。普通に絞ったのと、大きな輪と、部分的に板締め(もどき)。
さくら染め
淡い色なので、暑くなって早めに着始める単衣の時期に、似合いそう^^
→詳細

カゴが好き♥

マルシェ籠など、大から小までまるでマトリョーシカのように積んでありますし。
同じく好きな、各種買い物バッグを収納してるのも、また籠。

で、先日来、気になっていたのは、スクエアのワンハンドルのモロッコ籠。
最初、ある雑貨屋さんで見かけて、(その時は余り興味なかった)
別の日に別の籠を買いに行ったとき、
他の人がそれを買ってるのを見てそそられて
「あれと同じの、ありますか?」と聞いたら、売り切れとの事。

売り切れといわれると、俄然燃えちゃうのよね~
探しましたよ、ヤフオクから、楽天から
街中の雑貨屋さんまで。
欲しがれば欲しがるほど、中々見つからない…

こうなると、もう病気です。
気が納まらないの。
最初に見かけた雑貨屋さんに電話で問い合わせてもないと言われ、
暫く日を空けてから、今度はHPからメールで問い合わせても
また無いと言われ
ダメモトで、翌日店を訪れてみると…在りました。在るじゃん!!!
モロッコ籠


籠を買う楽しみの1つは、内袋を考える時です。
今度は、
側面①面ファスナー付ポケット
側面②A4サイズのペーパーや本用スナップ留めポケット大
まち①財布用のゴム口ポケット
まち②ペットボトルホルダー固定用
手に持っても、自転車の前カゴにも、いい感じです♪
モロッコ籠なか

さささポーチ

先日の、いわもとあきこさんの体験教室で織った
さささポーチ、出来上がりました。
早速、キレイにポーチに成型して、送ってくださいました。
正面
さささポーチ01
わがまま云って、白いぽっちをぽちっと織らせてもらいました。
裏は
さささポーチ裏
表裏で、全8色使いました。私好みの満艦飾です。
ばねポーチの内側は
さささポーチ中
こちらも、わがまま云って、
いわもとさんのタグと並べて、自分のタグも挟み込んでいただきました。
スペシャル感アップーーー!!
ありがとうございました、嬉しいです♪


市内の中央通も、桜が咲いていました。
陽光桜01
陽光桜02
去年は、引越のバタバタで、気付かなかったなー。
それにしても、あまりに前倒しの桜前線、
なんだかお花見し損ないそうです…

本物の裂き織 体験

さきおり作家 いわもとあきこさん の裂き織体験に参加してきました。

作品は、IKUNASgalleryでも見かけていたし、馬場呉服店さんでもお目にかかってました。
色合いといい、デザインといい、いいなぁ、素敵だな、と思ってました。
いわもとさんは、島根で、絹の着物の織りを習得されたそうです。
シルク染め織り館かな)
やはり、基礎をきちんと習ってらっしゃるんですね~
裂き織より、もっともっと緻密なものを!!
ご自身は、シャギーの入ったボブで、とても『作家さん』という感じ♪
にもかかわらず、気さくで優しい方でした。


機に向かういわもとさん
いわもとさん

私の織ったのは、こんな感じ
織りあがり

これは、ばねポーチに仕立ててもらうのです。

やっぱり、卓上の簡易織機とは違って、
織りやすいし、打ち込みやすい~♪
機織
織るには、いくつかコツがあって、
私の質問にも、惜しげもなく技を丁寧に教えて下さいました、
ありがとうございました☆

今日は、いわもとさんに敬意を表して、
下ろしたての白大島、浮世絵美人画織り出しの袋帯を角出しに結んで、
浮世絵角出し
…お太鼓、ちょっと小さかったな。


シマシマテンコテン
とき:2009年3月12日(木)~15日(日)11:00~19:00
ところ:「ギャラリー茜」 高松市今新町7-14
gallery

我が家の まちこさん

先週、我が家に嫁してきた まちこさん
嬉しくて、毎日なぜています^^

私は、ウォーマー付きにしたので、
まず手始めに、お花を1つ(ビミョーに色が違うけど)
まちこプチ変身

そして、付いて来た内袋で型紙を取り、
着せ替え1号です♪
表裏の無い生地を胴体にして
片面は、バティックの古布(アノ帯の残布)、
まちこ着換1A
もう片面は黄八丈で。
まちこ着換1B1
バティック側は、同柄の、
黄八丈側は、朱の鹿乃子柄縮緬のポケットをつけました。
ちょっと鍵を入れるのでも、ポケットがどうしても欲しいのです。
残布でお花のチャームもできました♪
まちこ着換1B2

ふふふ。
これで、いかにも、な着物バッグになりました(自己満足)

咲きおり を拡げて

裂き織機 咲きおり を、引っ張り出してきて、トンカラリン(とはいかないけど)始めました。

整経(縦糸を張ること)のコツもつかみ、
織り始めるまでの準備にかかる時間が、
以前の半分ほどに短縮されて、嬉しい。

調子に乗って、最大限の長さ 4Mに挑戦してみた。

といっても、同じ作業を唯繰り返すのは苦手な私、
4M張った糸に、色柄・パターンを変えて7種類織ってみた。
バッグの前面用、背面用、
1枚で袋状のバッグ用、小物入れ用…

4Mの縦糸って、長いね。
用意の裂いたきれが、足りなくなってきて、焦ってしまった。

そんななか、1番メインに織ってみたかった、
ピンクの肩裏の生地で出来たのが、こちら。
咲きおりピンク
この肩裏は、あの時の紫の膨れ織のコートの裏地。
新品だったからね、とても綺麗です。
底部分は、皮で補強を試みた。
そして、このバッグのもう1つの主役は、この持ち手。
これは、以前阿佐ヶ谷で、手が届かなかった山葡萄の籠バッグのお店かごやさんで、
せめとも、と仕入れて帰ったもの。
なんだか、持ち手のお陰でグレードがぐーんと上がったような気がする(笑)
持ち手と一緒に仕入れた胡桃の根付を飾り
胡桃チャーム
ついでに、サブバッグも。
ピンクとサブ
サブバッグには、山葡萄ボールのチャーム。
サブのチャーム

ここまで作ったら、流石に集中力が切れてしまった(笑)
残りの織物が、どんな加工になるのか、まだ暫く未定です。

続・リメイク

母がamadana携帯オレンジに買い換えたので
(お洒落で、ではなく、本体無料対象機種だったので)

前回の羽織で、携帯ケースを作りました。
携帯ケース
ふわふわっとしてて、電話を入れるのに、よさそう

レシピは、Studio Clipのコチラを参考にしました。
ベルトは、買い置きしてあった皮製。
ボタンは、ビーズボールをつけてアレンジ。

今年のクリスマスプレゼントにします

フリマ気分

初夏にも行った、赤松さんちのセール
秋の部お誘い葉書を頂いたので、のこのこ行ってきました。
で、成果は
収穫
なはは、見事に羽織ばっかり!!
でも、2枚で1,500円の山から掘り返したんだもん。

左三枚は、最初からリメイク用にと思ったけど、
右の2枚は、着られるものなら是非に着たい!!と思わせるもの。
紫のふくれ織の道行は、本当に素敵で、
仕立も素敵に丁寧で、
未使用のままのを解いていると、涙が出そうになりました。
でも、道行のサイズ直しは、私の手に余るし…

右の羽織は、
「新春用の帯!!」と思ってお持ち帰りしたもの。
でも、こちらも新品しつけ付き。
可愛すぎるし、裄も全然足りないけど、
もっと裄の無いウールの着物にでも合わせちゃおうかな、
お正月なら、ご愛嬌かな?
なにしろ、着ないのが勿体なくなっちゃいました。

今回は、まず黒と紫で、リバーシブルの二部式帯を作成。
二部式-1
裏は
二部式-2
これは、手がお太鼓部分とつながってるタイプ。巧く結べば、角出しもいけそうです。

次に、一番作りたかった、バッグを作成。
バッグ-1
これも、金具の装着が簡単なので、リバーシブル仕立てに。
そのかわり、ポケットは割愛です。
バッグ-2
この黄色は、あの春の着物に合うんじゃないかと、ひらめいたので。

そして、黄色の羽裏が、とても素敵な更紗でした。
とても弱っていて、解く前から擦り切れたり千切れたりしてたんだけど、
出来るだけきれいな部分に、接着芯を貼って、
足袋入れ
足袋入れに。
これが擦り切れたら、布地としての大往生でしょう。

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