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第五回玉藻寄席 立川志の輔 独演会

に行って来ました。
今回は、三味線のお師匠さんとお弟子さん仲間とで繰り出しました。
志の輔


ほぼ全員、着物で集合。
私は、先日の京都旅行で思いがけなく手に入れた泥大島に、明綴の袋帯。
涼しい日だったので、袷でも全然平気でした。
泥大島

今回も、着物姿の観客は、殆んど居ませんでしたね~
折角の寄席なのに…残念っ
平日なので、仕方ないのですがね。

前座は、まず4番弟子の立川志の彦で、
牛に火の用心のお札を貼る、牛ほめ
2番手は、3番弟子 志の春で、
狸の恩返し たぬさい
盛り上がったところで、真打登場、志の輔師匠の出番です。
出囃子は、梅は咲いたか
お題は…新作落語の、バールのようなもの

後半も、お弟子さんの前座からかと思いきや、
なんと、本日の出囃子担当 松永鉄六さんが、舞台に上がり、
(本来の志の輔師匠の出囃子担当の松永鉄九郎さんのピンチヒッターだったそうです。)
出囃子の説明や、長唄の一節を弾いてくれました。
これは、サプライズな演出でしたねぇ。
以前テレビで道楽師とか俗曲師という人たちは見たけど、
寄席で出囃子の方が舞台に上がるのは初めて見ました。
でも、常設の寄席の無い高松で、みなさん大層喜んでましたね。
私たち一行は勿論の事です!!
トリは、志の輔師匠の 井戸の茶碗 古典です。
実は、志の輔師匠の落語は、今日が初体験。
もちろん、週に1回はテレビでお目に掛かってるし、絶対上手なのはわかってたけど…やっぱり巧かったですね~ 45分くらいのネタだったけど、ぐいぐい引っ張ってました。
ライブはいいな。
寄席があったらいいのにな。

入り口での物販、CDだけじゃなく、折角なので手拭いや扇子なども売っていたらよかったなーと思いました。

とてもとても満足な、初夏の夕べでした。
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京都旅行'10-3

この小旅行も、あっという間に最終日。

朝、ちょっと早起きして昨日と同じ朝食を採り、
烏丸御池駅まで地下鉄で行き、そこから歩いて二条城へ。
母が「行ったことないから、行きたい」というリクエストに応えて。
しかし、私も修学旅行以来○○年ぶり!!
道案内もガイドも出来るわけもなく、今日も地図を片手に歩く。
朝から、蒸し蒸しするほど暑い。

入場門でチケットを買い、「パンフレットは?」と問うと、「二之丸においてあります」との事。
でも、一応全体を把握したいし、普通そういうモンは最初にお金払う処に置いておくものじゃない?

開城の8:45過ぎに行ったのだが、肝心の二之丸は9時開門。
これも、公式HPのトップページには書いてなかったし…。
内部では、任意の幾つかのグループ毎(ほぼ、修学旅行の中学生)に、現地ガイドがついて廻っていた。
序でなので、聞き耳を立てて解説を洩れ聞く。
あぁ、この、人形が着物着て城内に座ってるのは、なんとなく見覚えがある。
中学生相手とはいえ、世界遺産を案内している立場として、ガイドたちのラフな話し方が気になる。
前回の京都で、離宮・御所めぐりをしたときに比べ、保全やガイドなど全般にお粗末、という印象だ。
やはり、徳川だからか?

二之丸はさらーっと一回りし終わり、再び外に出、庭園を抜け、天守閣跡に上る。
しかし、上がった所に、四方に見える風景(比叡とか)の案内板もなければ、『ここが天守跡』との表示も無し。
万事がこの調子。

けんもほろろ、という感じを受けながら、二条城を後にし、御所に向かって歩く。
今日は、この後、ちょっと有名なアンティークショップを覗いて見てから、昼食、お土産を買って解散、というもの。

丸太町通りを歩いていくと、亀印ののれん。『特製みそあんの柏餅あります』と張り紙が。
亀屋廣和
四国を始め、西日本では、柏餅は餅は白と蓬、餡は漉しか粒。
でも、私にとっては、葉は柏でもサンキライでもよいけど、中身はあんこと味噌餡であってほしい。
そこで、喜んで店に飛び込み、その場で食べさせてもらった。
ちゃんと、お皿で出してくれたのが、嬉しい心遣いだね。お茶が恐かったけど(笑)

目当てのアンティークショップは、あてがはずれ、お呼びでない雰囲気。
京都では、こういう店はとっとと退散するに限る。

京都市役所まで出て、高瀬舟を見、向うは京極かねよ
こちらの名物は、きんし丼なのはわかっているけど、
我々の目当ては、茶碗蒸し。
ここのは、大きな鰻が入っているし、やわやわふるふるなのだ!
ビールの大ビン1本つけて、お通しのうなぎボーンと漬物で、乾杯。
すぐに鰻丼も出てくる。
以前、めちゃくちゃ冷えた日に、たまたま通りがかりに立ち寄り、それ以来、2人の間では「京都に来たら1度はかねよ」という位置付けだ。寒さに震えて入った日は熱燗を付けたけど、今日はビール日和。

ここで、別れの杯を交わし、京都駅から東と西へと別れたのだった…

という、今回も大満足の京都旅行。
毎年とは云わないが、やはり2~3年毎には訪れたくなるなぁ。
お小遣い、一杯持って!


5/9 5.9k
烏丸御池駅~二条城~うるわし屋~高瀬舟~かねよ~四条烏丸駅5.9k

京都旅行'10-2

この日は、予報どおりの快晴。暑すぎるくらい。

朝食を、駅前の小川珈琲でモーニング。
ここの特製3枚組みホットサンドが大好きなのだ。

腹拵えをすませ…今日は歩け、歩けの日。靴紐を結びなおす。

まず向かうは、六波羅蜜寺。誰もが教科書で見た、空也上人が口から何か出してる像は、ここにあるのだ。六波羅蜜寺
開創は951年。開いた空也上人は、醍醐天皇第二皇子である。
当初は広大な敷地だったそうで、境内に平清盛の父 忠盛が軍を寄せ、それがこの地での平氏一門の基盤となる。
寺内の資料を見ると、もしかして今の京都御所より広いかも?!
清盛が「六波羅殿」と呼ばれたのは、ここに由来する。
ご本尊の十一面観音は、12年に1度開帳の秘仏だそうで、この日は拝む事が出来なかった。 

 

京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話(075)561-6980(代)

宝物館
開館 8:30  閉館 17:00(受付終了16:30)
宝物館拝観料
大人 600円
大学生・高校生・中学生 500円
小学生 400円
※30名様以上の団体の場合50円は各引き


この寺の敷地の路地の角が、いわゆる六道の辻。あの世とこの世の分かれ道。 六道の辻-
この辺りの住所は、轆轤(ろくろ)町という。昔は髑髏(どくろ)町といっていたらしい。
ココから先が平安時代の鳥辺野=風葬の地だ。 


ここには、目の前に、水木しげるなどでも有名な『子育て幽霊』の伝説で有名な、飴屋さんがある。
みなとや 幽霊子育飴本舗


次は、並びにある、六道珍皇寺へ。
珍皇寺といえば、三蹟の1人小野篁が、昼の職場・宮中から、夜の職場・閻魔の手伝い=地獄 へとの通り道にしていた井戸があるので有名。
それから、六道まいり(盂蘭盆会)迎え鐘も有名。コチラの鐘は、撞くのではなく、引く?!弾みをつけるのが、ちと難しい。
この2つだけが目当てで詣でたのだが、日頃の心掛けのお陰か(笑)春の特別展が開催されていた。
秘蔵の地獄絵など拝観し、丁寧な解説もしていただく。

瓢亭松花堂-珍皇寺を辞し、八坂神社を通り抜け、知恩院を掠めて、本日のメインイベント、瓢亭別館での昼食!
以前、母と京都入りした際は、別館が改装中につき、行けなかったので、今回はそのリベンジ。
勿論、瓢亭たまごつきの、松花堂弁当だ!!
たまごは勿論の事、鯛の刺身もねっとりと、特別の熟成が入っているのだろうか?写真手前の、こごみと筍の木の芽和えも絶品。
全てにわたって満足の昼食だった。なにせ、4年越しだからね。



昼食の後は、岡崎方面へ。
あやの小路にてがまぐちを購入。
平安神宮を通り抜け、細見美術館へ赴く。もともとは、ここの琳派の展示を見に行く予定だったのだが、その日の朝の京都新聞に、特別展の案内があり、その無料の方だけ観覧する。琳派を写した着物や帯の数々。眼福、眼福…♪織元のお嬢さんに、丁寧に解説して頂く。

ここでちょっと、東山から烏丸御池までは電車で移動、ショートカット也。

本来の目的、京都文化博物館 別館での「池田重子コレクション」&「岡重コレクション」に到着。
岡重の羽裏の原案集は、流石にお膝元だけあって圧巻。本当に、戦前の日本人のセンスって、粋でモダンだなー。
しかし、池田重子の方は、今回出品がほぼ帯留だけ。やはり、この人のコレクションはトータルコーディネートで観たいもの。その分欲求不満が残る。
また、記念品グッズ売り場も、品揃えが今一つ。もう少し、ジャンルも価格も幅広い品揃えが望ましかった。

エクセルシオールカフェで一息入れてから、田中長の奈良漬を買いに行く。確かに、全国のデパートなどで扱っているけど、やっぱり本店で買ってみたいしさ。おなじみの竹皮柄の包装。田中長

その後、今回もだいやす訪問。
それにしても、今日は殆んど表敬訪問な感じ。ここまでで着物関係の物欲は満たされてしまっていたからね。
昨日購入の着物地用に、裏モノを格安でゲット。

その足で、今日のディナー、嘉ねたへ。
錦小路の路面店の奥の隠れ家的お店、という触れ込みにひかれてチョイスしたのだが。単価は少々高め。お店の人は3人、客はコチラを含んで3,4組しか居なかったが、料理が出るのが随分遅かった。でも、刺身とか、焼き物(干物)が多くて、そんなに調理に手間が掛かりそうではなかったけどなー。お味は上々。純米酒を3種類いただく、最後に飲んだ店名ラベルのお酒が美味しかったな。

今夜もやはり、腹ごなしが必要となり、またホテルまで歩いて帰る。

5/8 計13km
ホテル~六波羅蜜寺~六道珍皇寺~八坂神社~瓢亭(ここまで5km)~あやの小路~細見美術館~東山駅6.8km
烏丸御池駅~文化博物館~田中長~だいやす~錦天神~錦小路嘉ねた(ココまで3.7km)~ホテル6.4km

京都旅行'10-1

生憎の雨が未明から降り始め、今回は キモノde京都 は諦める事にする。

京都駅前のホテルで母と合流、
荷物だけチェックインして、昼食を摂る。

私は、ごまだれうどん(冷)  750円
母は、にしんそば 840円

にしんは、大きくてふっくら。おだしも甘みが少なく、好みの味。
南座傍の松葉ややぐ羅より、値段も安いのに(観光客目当てじゃないのね)ボリュームもある感じ。
ごまだれうどんも手打ちの麺で、ひやむぎよりちょっと太い程度の細麺だが、冷たくツルツルっとくせになる味。


土砂降りの中、染め替えなどのお世話になっている、
染工房 遊 さんへ向かう。
初めてお会いしたとは思えないほど、話が弾み、随分長居をしてしまった。
友禅の種類や、最近の動向、腕の見分け方など…
ついつい、染め帯をオーダーしてしまった。
出来上がりは、またのご報告を。

その後、ヤフオクでいつも見ている 
帯匠洛都 さんへ。
ここでも、掘り出し物発見!!

大満足の買い物の後、今夜の晩餐
祥風楼 へ。
こちらは、地元京都の黄桜酒造の直営店。
雑誌で見掛けて選んだのだが、これが大正解!!
料理は早いし美味しいし、量もたっぷり(←ポイント高っ)
おばんざいの盛り合わせなど、ほぼ全種類が載った大皿だったし、
鯛の兜煮は、両手に余る大きさ!!
どれも、ビールにもお酒にもよくあうメニューだった。

京都駅ホテル~丸福~遊~洛都~ホテル3.1km
四条烏丸~四条河原町祥風楼~ホテル4.1km

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