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帯と三味線

前回の京都旅行で染工房遊さんに注文した名古屋帯の話、続きを書いていませんでした。
あっという間に出来上がって届いていたんですが、既に単の時期に突入していたので、まだおろしてません。
こんな柄です。お題は『江戸の粋』。

製作過程は、こちら
江戸の粋大
地色は、漆黒の一歩手前の黒鼠。五泉の塩瀬地だったので、あまりにフォーマルに傾きすぎないよう、遊さんが択んで下さった地色です。
勿論、決め手はこの
江戸の粋小
三味線の絵です。お太鼓に、腹側表裏共に描き入れていただきました。腹側は、表と裏とで胴掛けの色が異なります。
垂にも、我侭云ってワンポイント挿して頂きました。
小紋の柄から名古屋帯へ、柄の種類も数も配置も撰んで、これはもうセミオーダーというより限りなくオートクチュールです。
(でも、吃驚するくらいリーズナブルなんです!!)

この帯のデビューが決まりました、秋の演奏会です。

今回は、地唄筝曲『富士』(大月宗明)に挑戦します。

先月から稽古が始まった、勧進帳の瀧流しを弾きたかったけど、残念です、それはまた別の機会に。

さて、ひと様の舞台や高座を拝見すると、三味線の糸巻きと撥は白、着物は濃色・帯が薄色が、映えて綺麗よね~と姉弟子さんたちと頷きあっていたんですが。
今回もまた、着物より帯を先に決めてしまったので、帯に合う着物を選ばねばなりません。
折角の舞台ですので、できれば柔らか物から選びたい。
しかし、長い間紬一辺倒だった私のワードローブ、柔らか物は数える程。
その中から考えても、薄墨色は帯と合うが舞台で映えるか、黄色は地色は帯と合うが小紋が帯の柄とかち合わないか、黒地は映えるが帯との相性はどうか…楽しいけど、悩む~(笑)
一番の望みは、演奏会と日を改めて打ち上げが開催される事。それなら、舞台の日は着物メインで選んだコーデ、打ち上げの席では、この帯を中心のコーデを楽しめるから!!
大先生、是非その方向でお願いしますm(__)m

って、演奏については心配ないのか、という話ですが。
楽譜をいただいてから、今日が2度目のお稽古日。11月初旬の舞台に、仕上がり間に合うのかなぁ。
今回は、私にとっては初めての、お琴との合奏。
合同練習も大掛かりだし、大変そうです、でも張合いがあります!

そうそう、良い本を見つけました、

相当難しそうだし、練習で腕が筋肉痛になりそうだけど、とてもマスターしたくなる教本です。
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