夏のしつらえと絵がすり展
2008/07/03 ( Thu )

待ってました、赤松さんちのセールです。
店内は、開店と同時にもうお客さんで一杯!!
500円の山、1,000円の山、着られる着物の山…
うずたかく積まれているのを、上から下までくまなくチェック。
まず見つけたのは、時代物の小千谷縮。

実は、背中心に穴がありました。でも、帯を締めたら何とかなるかな〜って。
帰って、丈を直す袖だけ解いて、洗濯してアイロンしてたら、
袖山も穴が開いていました…ていうか、洗濯とかに耐えられなかったみたい

幸い長い振りだったので、なんとか繰り回して仕立てたいと思います。
色柄は、大好きなのよ〜

もう1枚のお宝は、絽の長襦袢。

みなさん、てっきり男物だと思って見逃してたみたい(私も、だけど)
この柄、きっと男性用の反物だったんでしょうねぇ。
でも、とても丁寧な作りで、背抜き の逆で、前身頃以外にシルクのガーゼのような裏がついてるし、
袖口布も、裾テープもついてるし。おまけに、裄・丈ともぴったりなのでした。
あぁ、楽しかった

まだ期間中。お近くの方は、是非に。
今日の三味線のお稽古に、初・薄物。
前シーズンに和裁士Mちゃんに仕立て直ししてもらった、黒の絽に、前々シーズン
石橋さんのフェアの500円コーナーで仕入れた、自称"科布"(素材不明だったため、相談して科布ということに決めました(笑)洗ってアイロンしたら、生き返ったの!!)の帯。
暑さにぼーっとしていたんでしょうか、帯を締め始めてから帯板を嵌めてないことに気付き、急遽ベルト無しのメッシュ帯板を挟み込みました(いつもは通年、夏用「でない」厚いベルト付き)、それと、締め終わってから気付いたのですが、伊達締め忘れてた〜
…結果として、とても涼しかったと、お伝えしておきます。
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