スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都旅行'10-2

この日は、予報どおりの快晴。暑すぎるくらい。

朝食を、駅前の小川珈琲でモーニング。
ここの特製3枚組みホットサンドが大好きなのだ。

腹拵えをすませ…今日は歩け、歩けの日。靴紐を結びなおす。

まず向かうは、六波羅蜜寺。誰もが教科書で見た、空也上人が口から何か出してる像は、ここにあるのだ。六波羅蜜寺
開創は951年。開いた空也上人は、醍醐天皇第二皇子である。
当初は広大な敷地だったそうで、境内に平清盛の父 忠盛が軍を寄せ、それがこの地での平氏一門の基盤となる。
寺内の資料を見ると、もしかして今の京都御所より広いかも?!
清盛が「六波羅殿」と呼ばれたのは、ここに由来する。
ご本尊の十一面観音は、12年に1度開帳の秘仏だそうで、この日は拝む事が出来なかった。 

 

京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話(075)561-6980(代)

宝物館
開館 8:30  閉館 17:00(受付終了16:30)
宝物館拝観料
大人 600円
大学生・高校生・中学生 500円
小学生 400円
※30名様以上の団体の場合50円は各引き


この寺の敷地の路地の角が、いわゆる六道の辻。あの世とこの世の分かれ道。 六道の辻-
この辺りの住所は、轆轤(ろくろ)町という。昔は髑髏(どくろ)町といっていたらしい。
ココから先が平安時代の鳥辺野=風葬の地だ。 


ここには、目の前に、水木しげるなどでも有名な『子育て幽霊』の伝説で有名な、飴屋さんがある。
みなとや 幽霊子育飴本舗


次は、並びにある、六道珍皇寺へ。
珍皇寺といえば、三蹟の1人小野篁が、昼の職場・宮中から、夜の職場・閻魔の手伝い=地獄 へとの通り道にしていた井戸があるので有名。
それから、六道まいり(盂蘭盆会)迎え鐘も有名。コチラの鐘は、撞くのではなく、引く?!弾みをつけるのが、ちと難しい。
この2つだけが目当てで詣でたのだが、日頃の心掛けのお陰か(笑)春の特別展が開催されていた。
秘蔵の地獄絵など拝観し、丁寧な解説もしていただく。

瓢亭松花堂-珍皇寺を辞し、八坂神社を通り抜け、知恩院を掠めて、本日のメインイベント、瓢亭別館での昼食!
以前、母と京都入りした際は、別館が改装中につき、行けなかったので、今回はそのリベンジ。
勿論、瓢亭たまごつきの、松花堂弁当だ!!
たまごは勿論の事、鯛の刺身もねっとりと、特別の熟成が入っているのだろうか?写真手前の、こごみと筍の木の芽和えも絶品。
全てにわたって満足の昼食だった。なにせ、4年越しだからね。



昼食の後は、岡崎方面へ。
あやの小路にてがまぐちを購入。
平安神宮を通り抜け、細見美術館へ赴く。もともとは、ここの琳派の展示を見に行く予定だったのだが、その日の朝の京都新聞に、特別展の案内があり、その無料の方だけ観覧する。琳派を写した着物や帯の数々。眼福、眼福…♪織元のお嬢さんに、丁寧に解説して頂く。

ここでちょっと、東山から烏丸御池までは電車で移動、ショートカット也。

本来の目的、京都文化博物館 別館での「池田重子コレクション」&「岡重コレクション」に到着。
岡重の羽裏の原案集は、流石にお膝元だけあって圧巻。本当に、戦前の日本人のセンスって、粋でモダンだなー。
しかし、池田重子の方は、今回出品がほぼ帯留だけ。やはり、この人のコレクションはトータルコーディネートで観たいもの。その分欲求不満が残る。
また、記念品グッズ売り場も、品揃えが今一つ。もう少し、ジャンルも価格も幅広い品揃えが望ましかった。

エクセルシオールカフェで一息入れてから、田中長の奈良漬を買いに行く。確かに、全国のデパートなどで扱っているけど、やっぱり本店で買ってみたいしさ。おなじみの竹皮柄の包装。田中長

その後、今回もだいやす訪問。
それにしても、今日は殆んど表敬訪問な感じ。ここまでで着物関係の物欲は満たされてしまっていたからね。
昨日購入の着物地用に、裏モノを格安でゲット。

その足で、今日のディナー、嘉ねたへ。
錦小路の路面店の奥の隠れ家的お店、という触れ込みにひかれてチョイスしたのだが。単価は少々高め。お店の人は3人、客はコチラを含んで3,4組しか居なかったが、料理が出るのが随分遅かった。でも、刺身とか、焼き物(干物)が多くて、そんなに調理に手間が掛かりそうではなかったけどなー。お味は上々。純米酒を3種類いただく、最後に飲んだ店名ラベルのお酒が美味しかったな。

今夜もやはり、腹ごなしが必要となり、またホテルまで歩いて帰る。

5/8 計13km
ホテル~六波羅蜜寺~六道珍皇寺~八坂神社~瓢亭(ここまで5km)~あやの小路~細見美術館~東山駅6.8km
烏丸御池駅~文化博物館~田中長~だいやす~錦天神~錦小路嘉ねた(ココまで3.7km)~ホテル6.4km
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

count

関連BOOKS

フリーエリア

sidetitleprofilesidetitle

ちょこにゃん

Author:ちょこにゃん
…今年も頑張ろう、週一キモノ…

sidetitleonline countersidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitlecountersidetitle
sidetitlerecent commentsidetitle
sidetitlerecent entrysidetitle
sidetitlecategorysidetitle
sidetitleArchivessidetitle


全記事表示
sidetitleTwitter Updatesidetitle
sidetitlerecent truckbucksidetitle
sidetitle注目words!sidetitle

日本刺繍 帯留 すずめ 半襟 浴衣 着物   下駄 半衿 半幅 三味線 帯〆 温泉 手拭い 鼻緒 

sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleネコ温度計sidetitle
sidetitle長崎市のイベントsidetitle
sidetitleヨガするsidetitle
sidetitleafternoon-teasidetitle
sidetitleTripAdvisorに掲載されましたsidetitle
琴平町のホテルの口コミ
琴平町のホテルの口コミ
sidetitleNew Photossidetitle
sidetitlemaxellディスクレーベルデザインsidetitle
sidetitle文楽みくじsidetitle
sidetitle名刺sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleLINKsidetitle
sidetitle*Advertisement*sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。