スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歩く練習をしなくては


群 ようこ (著) きものが欲しい!  を読んだ。
Amazonのレビューにもあるように、面白く参考になる部分と、批判的口調が目立つ部分とがないまぜだ。

その中でも、『私の着物歴』「下駄」のコーナーは、面白かった。
自身が、草履より下駄派、ということもあり、興味深く読んだ。

いま、この松山で生活している限り、「下駄だから怖かった」という思いをしたことはない。
本を読んで(成程)と納得。松山には地下鉄が無いからだ。
昇り降りすると云って、街での階段はせいぜいチンチン電車の昇降口か、飲食店の入り口など、極々限られたもの。本に記されている通り、地下鉄の、暗くて古い、段が高くて奥行きのない東京の地下鉄の階段は、確かに恐怖だ。

乱視気味の私は、自宅マンションのエレベーターが点検中で、止むを得ず高層階から非常階段を降りていく時(何度か経験したが)、最後1/3ほどは足が前に出なくなってしまう。両手で壁に触りながらようよう降りきるのだ(へっぴり腰で)。ヤフオクで最新ゲットの時雨下駄こんな有様では、東京の地下鉄では、何をかいわんやである。

新しい駅は違うだろうが、東京の『老舗』の地下鉄の駅には、エレベーターもエスカレーターもないのがザラだ。しかも、三路線が交差していて、乗り口が地下3階、なんてのも珍しくない。
そうか、下駄は怖いのか。向こうで履くときは右近にしよう。

でも、買い集めた二枚歯、どうしよう…(笑)

今まで、松山に住んでどうですか?と聞かれて「暖かいし、美味しいです」と答えていたが、今後は「着物姿で暮らしやすい」とも付け加えたい、と思った。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

なるほど

生まれも育ちも松山の私には、地下鉄の恐怖が分からないけど、
そうか、松山はきものビトに優しい街だったのね。。。


ところで、二枚歯の下駄が履けるのが羨ましい。。。
私が履いたら、更にデカくなってしまうもん・・・(T T)

要するに

そぞろ歩くのに向いているのよね(笑)

けいこさんも、二枚歯履いたらいいと思うわぁ、きっとモデルさんのようだと思います!!下駄は、あの、独特の足音(?!)が好き♪

count

関連BOOKS

フリーエリア

sidetitleprofilesidetitle

ちょこにゃん

Author:ちょこにゃん
…今年も頑張ろう、週一キモノ…

sidetitleonline countersidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitlecountersidetitle
sidetitlerecent commentsidetitle
sidetitlerecent entrysidetitle
sidetitlecategorysidetitle
sidetitleArchivessidetitle


全記事表示
sidetitleTwitter Updatesidetitle
sidetitlerecent truckbucksidetitle
sidetitle注目words!sidetitle

浴衣  帯留 鼻緒  半幅 下駄 半襟 温泉 帯〆 三味線 半衿 着物 すずめ 日本刺繍 手拭い 

sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleネコ温度計sidetitle
sidetitle長崎市のイベントsidetitle
sidetitleヨガするsidetitle
sidetitleafternoon-teasidetitle
sidetitleTripAdvisorに掲載されましたsidetitle
琴平町のホテルの口コミ
琴平町のホテルの口コミ
sidetitleNew Photossidetitle
sidetitlemaxellディスクレーベルデザインsidetitle
sidetitle文楽みくじsidetitle
sidetitle名刺sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleLINKsidetitle
sidetitle*Advertisement*sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。