三津の渡し
ミニコミ誌で見つけて気になっていた、三津の『鯛や』さんに行きました。
宮前川を越えて海が見えてくれば、もう立派な小旅行気分♪
少し道に迷いましたが、無事五分遅れで(?!)
到着!昭和初期の大正様式の店構えは、ご立派。
少しひんやりする店内に入り、ご主人に座敷へと案内されました(ご主人は、東京で映画監督をされていた方だとか…)。
床の間に近い上席(?)へと通され、素敵な手炙りも出してくださる。
調度や庭など拝見している間に、赤い脚付き膳に乗せられた鯛めしセットが運ばれてきます。
口取りに梅の甘露煮、小鉢は筍の木の芽和え、天然鯛のお刺身!!
そしていよいよ鯛めしが、二人分なのでお櫃でサービスされました。
それに、天然ならではの上品な脂ののった、鯛のおすまし。鯛めしはそれぞれお茶碗に三杯ずつくらいありました。大盤振る舞いです(^^)
食事の後、三津の渡しへ。
極々近所でした。
眺めていると、船頭さんがこちら岸へ船を付けてくれたので、初乗船です。
ほんの数分ですが、船で渡るって気持ち好い!!
向こう岸へ揚がり、ちょっとお散歩。
戦国時代河野氏の湯山城址、一茶も逗留したという洗心庵跡…
散策を終えたところに、丁度また船が着いたので、再び乗って帰途に着きました。
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