そら豆、たくさん
いただき物、です(*^_^*)
勿論、何かを戴くってそれだけで嬉しいモノ。
だけど、特に私は、なんだかその土地に馴染めたように感じて、更に嬉しい。
単純ね。でも、"気に掛けてくれてる"って、嬉しいじゃない? ありがとう!
実を言うと、そら豆って出されたら食べるけど、
自ら八百屋で買った事って、なかったなぁ。
というわけで、鞘むきも、茹でるのも初体験です。
どっさりいただいたので、剥いた中身だけでもこんなに!
よかったぁ、パスタパン持ってて…(笑)
こんなに沢山あると、剥きながら段々楽しくなってくる。
とても立派な鞘なのに、中には1個だけとか、
逆に細ちっちゃいと思ってたのに、見事に数個詰ってたり。
剥いてるうちに、お気に入りだったアンデルセン童話を思い出しました。
『お妃選びに世界を旅して回っていた王子が出会って、城に連れ帰った娘。母親である王妃が密かに試験をする。娘の寝るはずのベッドに1粒の豆を置き、その上にふとんを何枚も重ねた上に寝かせる。翌朝、娘によく眠れたかと尋ねると、何かが当たって背中にあざが出来た、と。それで王妃は、この娘が確かにどこかの姫君であったと納得する』
という、他愛もない話。豆も、そら豆だったか豌豆だったか、定かではないんだけど…
ともかく、そら豆はみんなお姫様。立派なフカフカベッドに収まってるんだもんね。
さて、茹で上がった、採れ採れそら豆、とっても甘くて美味しかったです(^◇^)
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