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生ビール 他 三題

先日、殿の誕生日だったので、
---というわけでもないが---
思い立って久し振りに、ビーズ道具を広げました。
めざすは、ビーズショップで見かけた、これ
スワロのキットじゃ高いんだも~ん
すぐに落としちゃうかもしれない殿用のストラップには、もったいない(←ケチ)
ので、河岸を替えて、手芸屋ドリームで、やっすーーいアクリルビーズを購入。
枝豆だって、メタルパーツでなく、アクリルビーズです。
beer_convert_20081009084710.jpg
ふむ。
結構、似た仕上がりで満足。
巨人に首位を取られ、怒って帰ってきた殿も、ご満悦のご様子(爆)


こないだの京都最終日、
自宅へお土産の漬物コーナー物色中に、
同行のSさんに袖を引っ張られ、一緒に試食したのが、
"山芋の浅漬け山葵風味"
「これなら家で出来そうだよね~」との囁きに触発されて
作ってみました。材料は↓
山芋材料
私は、山芋は食べるのは大丈夫ですが、
皮を剥いたり、の調理が×
すっごーく痒くなってしまいます。
(とろろも、唇に付かない様に食べます 笑)
なので、今回は薄手のゴム手袋を嵌めて皮むきしたのですが、駄目でした、
痒かった~
そして、その夜の食卓に上がりました
山芋浅漬
お皿は、道後記念に絵付した自作の砥部焼。
山葵に入った柚子も利いてて、なかなかのお味でした♪


最近の私の一押しのうどんやさん
なんと10月から、松山に進出していたんですって!
場所は三番町の通り沿い、日銀松山支店の南側らしいです。
こんど里帰り(?!)した時、朝ごはんに行ってみようかな♪

エーデルワイス

父から、ドイツ土産の、エーデルワイスの押し花のペンダントを貰ったのですが…

大振りな、いかにも"ペンダント"っての、私はあまり着ける機会がなさそうなので。

帯留にしちゃいました~
最初はグルリの座金に、テグスにビーズを通しながら巻きつけていこうかと思ったのだけど、
もしかして座金のヘリでテグスが切れちゃうかも、と不安になり、
結局、両面編みくるんでいきました。
(お陰で、ちょっと重い)
裏面に、帯〆を通す帯を付け、申し訳にチェーンを通してペンダントにも出来る仕様にしました。

夏に、高山植物で、涼感伝わるかなぁ?
edelweiss.jpg

裂き織にTRY

殿の出張がつづくため、
ノビノビとミシン類が広げられます。

最近、凝り始めたのが、裂き織。
道具を使わない裂き編みをやってたんだけど、
ごついし、重いし、編みにくいので、
解き直して軌道修正です。

これは2作目。
枯葉色と黒の2着の羽織で、格子風に織ってみました。
ちょっとだけ麻も織り込んで、少しはりを持たせました。
袋の裂は、こちらのハギレから。
なかなか、思ったように出来上がりました、珍しく!
裂き織巾着

ついでに、昨日手に入れた絽の長襦袢、
忘れないうちに二部式に直しておきました。
ほんとに、ポップで可愛い柄!
袖はまだ待ち針で留めてますが…(^^ゞ
絽襦袢
こんなに暑いんだから、
着物の下は早々に、絽の襦袢にしちゃってもいいよね?!

キャップ 2種

すずめのKnit-caféから再燃したニット熱。
この冬用、2つ編みあがりました238

1つ目は、ずっと以前のマーガレットから引き続いて、
cap-domino.jpg
DOMINO編みのキャップ。
うーん、全部同じ糸に揃えたら、
前よりは上手く編めてるように見える(笑)
前回のマーガレットの不出来は、
糸の太さがバラバラだったから、という事にしておこう!

2つ目は、パピーのサイトのフリーチャートから。
cap-marshmallow.jpg
1玉でできる、マシュマロ風味のキャップです。

可愛い帽子って、
その下に着るもののコーディネートに悩みます…

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来年に備えて…

今日、ひっさびさ~に、
ピーンと来る本、本屋さんで見つけちゃいました。


結構、ツボにはまりました。
だって、利休バッグだって作れちゃうし、
半衿の刺繍や、半幅の結びのアレンジetc.etc.…

着物まわりの色んなハンドメイドを、
ちょっとずつ、一口ずつ。

来年のミシン始めには、どれから作ろうかな~、と
今から楽しみにしています♪

と、
久し振りヒットを購入して、気持ちよく帰ってきたところ、
家のポストには、 七緒
の最新号が届いていたのでした
なにも、同じ日にカブらなくても…(笑)

すおう袋 その後

新古品の帯地を手に入れて、更に柄違いのすおう袋を縫う事に。
ミシンを出す意欲が沸くとは、気付かないうちにも秋の気配を感じ取っているのかなぁ。
(昼間はちっとも"秋"じゃないけどね)
DSC00743_edited.jpg

六通柄の帯だったので、表の柄の部分と腹側の無地の部分とで取り合わせてみました。
流石に一本の帯、色の組み合わせに頭を使う必要はありません。
今回初の帯地×帯地でした。
やっぱり、接ぎ合わせる時固かった~畳針が欲しかったよ…
手が滑って、針の「頭」が親指の腹に刺さってしまいました--流血沙汰?!--
何のための指貫なんだか…

なんだか乗ってきた私は、調子に乗って、お揃いのバッグも作りました。
DSC00746_edited.jpg

今回のは、帯地を3枚接ぎにしたので、いつもより幅広になりました。
とっても軽いバッグです。

時間が余ってしまったので、『my箸袋』を作ってみました。
作り方は、コチラを参考に。
手芸用に使いかけの手拭2種で作りました。なかなか可愛いです。
DSC00726.jpg

開けるとこんな感じ。
DSC00724.jpg

作ったはいいけど、持って出るのを忘れないようにしないとね!

素襖袋 前垂れ

来月の、「kimono-cafe」準備にも、気合が入るってモンです。(笑)
まずは、勘案中だった、前垂れの制作。
ヤフオクで仕入れた安価な合繊の反物。
今回使用した扇柄と、紺無地でウール混のとどちらで作ろうか迷ったけど、やっぱり可愛い柄から作る事にする。
紐は、定番の赤にして…
maedare01.jpg

取り外し可ポケットをつけました。
maedare021.jpg



kimono-cafe
9/16です。盛況になるといいな。

さて、以前から作ってみたかった、和装バッグ。
『普通の数奇屋袋とはチョット違って、縁がひらひらになってて、、、』人に聞こうにも、説明さえ巧く出来ませんでした。たまぁに、デパートの特設で見かけるくらいでした。
それが、先日、ふと目にした着物雑誌に、写真と名称が載っていたのです。
「すおう-素襖-袋」でした。(色んな漢字があるみたい)そして、その数日後、いつもチェックしていた書店の手芸コーナーで、遂に展開図の載った本を見つけました!!

喜んで買って帰り、早速作ってみた第1号がコレ。最初なので、柔らかい羽織の解き物で作りました。
suou01.jpg

開くとこんな感じ。
suou011.jpg

ちゃんとポケットもあるのです。
そして、次に、ホントに作りたかった裂地---小森のハギレで。
suou02.jpg

3つ目は、手拭で、木綿バージョン。接着芯を厚目に換えて、接ぎもみしんでやっちゃいました。表地には手拭ブランドの物、格子の裏面は百均のもの。色見がマッチしそうだったので、組み合わせてみました。
suou03.jpg

組み合わせる柄や色、素材で、随分楽しめました。
3つ目の手拭編、表地用に取った後、ほぼ四角く余ったので、ハンカチ代わりになりそうです♪

信玄袋…他

Mちゃんご希望のポーチを作るために、ミシンを引っ張り出したら、
久々にビビッと来て、
作りたい物が即決しました。
もともと、漠然と『夏用バッグが欲しい…』と思っていたので、
大きめ信玄袋---麻素材を使う事で、勝手に『夏仕様』---(笑)
Clickで裏の柄!!


実はこの柄、以前作った古更紗の昼夜帯の残布。
singen-obi.jpg(以前のそぞろ歩きでも、一着に及んでます)
その際に、大きめトートバッグもリバーシブルで作ってあったんだけど、
それはどちらかっていうと、
着物より洋服の方が似合うタイプだったので
(とは云っても、一杯入るので愛用してるけど)
今回のは、着物用に特化(偉そ)

時間が余ったので、
これまた愛用中の"紳士用ズボン下"をカスタマイズ(笑)
まずは、ローライズにするためにウエストを確認してみると、
運良く、板ゴムではなく、細ゴムのレール2本仕様となっていたので、
ウエスト部をちょん切る予定から、
一段折り下げてミシン縫い、ゴムの入れ直し、へと変更。
序でに、裾にも、在庫していた綿レースを付けてみました。
裾ミシンに関しては、楊柳なのに伸張しすぎてしまったきらいがあり、
次回は布は引っ張らず、ジグザグ縫いにしてみようと思います。
suteteko.jpg

ドミノ編み、マーガレット

domino-marguerite02.jpg編み始めたのは、一体いつ?!
帽子を編んだ後、続けて編み始めたので、
かれこれ足掛け1年以上…


遂に編みあがりました。
マーガレットだから、暑くなる前に何回かは羽織れるかしら?
やっぱり、パネルをつなげていく、というデザイン上、
あまり大きい物を編むと、何といっても裏の糸端の始末が大変!!


あぁ、でも、やっと肩の荷が降りた、という感じ355

ミシン三昧!

珍しい、殿さまの長期留守中。
食事毎に、ダイニングテーブルからミシンを引き上げなくてもよいのを好いことに、
一気に作りたかった物を作っちゃいました



01.jpg
久しぶりのミシンだったので、
まずは嘘つき襦袢の替袖で試運転。


嘘つき、どころか…何と云ったらいいでしょう、
一寸ずつのハギレだったので、
思い切ってリバーシブルに仕立ててみました。
同系色、ということでよしとしましょう。
標準の袖丈分ないのです、
リサイクルの裄や丈が足りない着物用だな



乗ってきたところで、バッグ作成。
あの帯を地に使って、龍村のハギレを飾りました。
私にしては珍しく、マチつき。手縫いで接いであります。相当、入ります(笑)
07.jpg

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