友有来遠方 亦非楽也

私に会うためだけにじゃないけど(笑)
在東京の友達と、岡山で逢ったんだから、
やっぱり、遠方よりの友 よね

いやぁ、それにしても近かったです、岡山。
しかも、特急 ではなく 快速(速度は特急並みだけど)電車で行くので、
運賃は乗車賃のみ。
ぐっと本州が近くなったのが、実感できたのでした。

私は饂飩を、彼女からは立派な桃を
物々交換して、楽しいランチ。
人生の半分以上の付き合いですから、
時間や距離の隔たりを感じることなく、お喋りを楽しみました♪
清水白桃

久々の友に敬意を表して(笑)
着物で出掛けました。誉めてもらえて、嬉しかった(*^^*)
夏のお出掛け
Mちゃんに直してもらって抜群着易くなった、絹芭蕉に、
自称 科布の帯、
帯留には、ぺこさん作のベネツィアンビーズで、ここだけ秋を取り入れて…
爪皮も、雨コートも腰紐も準備して出掛けました
(途中の瀬戸大橋では、横殴りの大雨)
が、降られる事も無く、
着物を汚さず濡らさず帰って来られました。
18 : 28 : 31 | 風景/トラベル | TB(0) | Comment(0) | UP↑

阿波踊り

行ってまいりました、
念願の阿波踊り!!





こんな人も踊ってました




00 : 49 : 23 | 風景/トラベル | TB(0) | Comment(3) | UP↑

エーデルワイス

父から、ドイツ土産の、エーデルワイスの押し花のペンダントを貰ったのですが…

大振りな、いかにも"ペンダント"っての、私はあまり着ける機会がなさそうなので。

帯留にしちゃいました〜
最初はグルリの座金に、テグスにビーズを通しながら巻きつけていこうかと思ったのだけど、
もしかして座金のヘリでテグスが切れちゃうかも、と不安になり、
結局、両面編みくるんでいきました。
(お陰で、ちょっと重い)
裏面に、帯〆を通す帯を付け、申し訳にチェーンを通してペンダントにも出来る仕様にしました。

夏に、高山植物で、涼感伝わるかなぁ?
edelweiss.jpg
09 : 17 : 08 | handicrafts | TB(0) | Comment(3) | UP↑

夏のしつらえと絵がすり展

P1000103.jpg

待ってました、赤松さんちのセールです。

店内は、開店と同時にもうお客さんで一杯!!
500円の山、1,000円の山、着られる着物の山…
うずたかく積まれているのを、上から下までくまなくチェック。
まず見つけたのは、時代物の小千谷縮。
単 小千谷縮

実は、背中心に穴がありました。でも、を締めたら何とかなるかな〜って。
帰って、丈を直す袖だけ解いて、洗濯してアイロンしてたら、
袖山も穴が開いていました…ていうか、洗濯とかに耐えられなかったみたい
幸い長い振りだったので、なんとか繰り回して仕立てたいと思います。
色柄は、大好きなのよ〜
もう1枚のお宝は、絽の長襦袢。
絽 長襦袢

みなさん、てっきり男物だと思って見逃してたみたい(私も、だけど)
この柄、きっと男性用の反物だったんでしょうねぇ。
でも、とても丁寧な作りで、背抜き の逆で、前身頃以外にシルクのガーゼのような裏がついてるし、
袖口布も、裾テープもついてるし。おまけに、裄・丈ともぴったりなのでした。

あぁ、楽しかった
まだ期間中。お近くの方は、是非に。



今日の三味線のお稽古に、初・薄物。
前シーズンに和裁士Mちゃんに仕立て直ししてもらった、黒の絽に、前々シーズン
石橋さんのフェアの500円コーナーで仕入れた、自称"科布"(素材不明だったため、相談して科布ということに決めました(笑)洗ってアイロンしたら、生き返ったの!!)の
暑さにぼーっとしていたんでしょうか、を締め始めてから板を嵌めてないことに気付き、急遽ベルト無しのメッシュ板を挟み込みました(いつもは通年、夏用「でない」厚いベルト付き)、それと、締め終わってから気付いたのですが、伊達締め忘れてた〜 …結果として、とても涼しかったと、お伝えしておきます。
科布と

09 : 09 : 31 | キモノ | TB(0) | Comment(2) | UP↑

朝のお寿司

殿が、呑んで帰ってきた翌朝に、
炊飯器に残っていたご飯で、混ぜ寿司をこしらえました。

もとねたは、リアルシンプルのホームページから。
ちょっとアレンジして、胡瓜の塩揉みを加えました。
蛸としらす、枝豆の混ぜ寿司


シラスはいつも冷凍庫にあるし、胡瓜も野菜室に入ってる。
タコが余ってたので、枝豆だけ買い足し、前夜茹でて剥いておきました。
茗荷は、今月の七緒に載っていた、甘酢漬け。

実はご飯は、白米と玄米とを1:1で炊いていたので、
見た目より随分ボリュームありました♪
半夏生にはちょっと早いけど、
タウリンたっぷりなら二日酔にもきっと効くよね。
続きを読む
21 : 26 : 56 | gourmand | TB(0) | Comment(2) | UP↑

初夏の味

到来物の、ホワイトアスパラ。
せっかくなので、
ネットでレシピを検索してみました。
ちょっと多目なので、2回に分けて。
今日食べない分は、根本を落とし、薄皮をむいて、
塩とレモン汁を入れた湯で2−3分湯がき、
その湯の中で冷めるまで置いておき、取り出して冷凍。
こちらは後日グリルにします。
今日食べる分は、
シンプルに、ベーコンとバターで炒め、
仕上げに挽きたて塩胡椒をふりました。
軽〜く独特のえぐ味がスパイスとなって、何とも大人味です。
ホワイトアスパラ

今日のワインは、お気に入りの白のムートン・カデを合わせたのですが、予想に違わずピッタリ初夏の味。忘れずにちゃんと冷やしてあって、よかった♪

セコンド・ピアットは、
とってもお手頃価格の、地穴子を使って。
穴子とズッキーニのロトーロ です。
穴子とズッキーニのロトーロ

本物は、ペペロナータを敷いているんだけど、
私は余ったズッキーニなども入れて、
カポナータにしてしまいました。
5mm位にスライスしたズッキーニと穴子を端から巻いて留めます。
20分程蒸し、皿に盛ったカポナータの上に乗せます。
カポナータの酸味と、旬の穴子のプリプリした甘みとが絶妙でした。
(形は、きれいなロトーロにはならなかったけど…)
(ELLE a table 旬がわかる!魚介のシンプルイタリアンよりのレシピ)

付け合せは、アッサリと海草サラダ。
名づけて ひじき陸ひじき です。
どちらもさっと湯がいて、食べやすい長さにカット。
だし・醤油・レモン汁で合えます。
(栄養と料理7月号よりのレシピ)
ひじき陸ひじき


久し振りに、一生懸命料理したので、
明日の父の日は、手抜きするつもりです(笑)
20 : 00 : 00 | gourmand | TB(0) | Comment(3) | UP↑

新調

かれこれ12年、
殿と私の(とてつもない)重みに堪え続けてくれた、国産マットレス。

今日、遂に引退を申し渡しました。
変わっては、ドイツからの舶来くんです。

試乗(?!)に行ったら、
どんどん予算オーバーの良いものに眼がいってしまって…
ボーナス月の買い物は、気が大きくなって危険です(笑)

でも、毎日使うもんだし、
減るもんじゃなし(ほぼ)、
しかも寝る時間が半端じゃない私だし、
とすると、日割り、じゃなく、時間割で計算すれば、きっと妥当な金額…のはず
と勝手な理屈をこね、本日搬入の運びとなりました
musterring

大事に使うから、寿命よりもっと長持ちしてね
11 : 04 : 38 | relaxation | TB(0) | Comment(2) | UP↑

美食会

縁あって、
全日空ホテルクレメント高松
第13回美食会
初夏宵一刻値千金 "京料理の粋"と"京おどり"

にお招きいただきました。

とぉーっても素敵な京懐石を戴きながら、
京都の芸妓さん、舞妓さんの舞を堪能する、という催しです。

P1000060.jpg

お食事自体は、懐石ですから、
「きっと精進料理みたいなものでしょう」と勝手に想像していて、
きっと、たべ足り無い、口直しにもう一軒行こうか、
と、殿と打ち合わせていたのですが、
どうして、どうして。
キャビアあり・フォアグラあり、
京野菜・近海の鮮魚…大変満腹・満足でございました。

2の膳が終わった辺りで、舞が始まり
はっ早過ぎるぅ、と思ったのですが、
芸妓舞妓
(芸妓 菊乃さん、菊つるさん/舞妓 君香さん
地方は三味線の名手 敏祐姐さん)

なんとなんと、その後の膳を食す中、
皆さんが、各席を廻って下さったのです〜

菊乃
えへへ、2ショット!
菊乃さん、ありがとーー238

夢のような、初夏の一夜でございました。
09 : 09 : 05 | gourmand | TB(0) | Comment(4) | UP↑

第7回 (春季)お宝着物バザー

に行って来ました。

古い着物を生かす会・透綾 イベント
香川県(丸亀市川西町北2162透綾工房)
販売期間 5月29日〜6月10日
開店時間 11:00〜17:00

というものです。
ミクシィでみつけ、電車とバスで、えっちらおっちら行って来ました。
梅雨(まだ5月なのに!!)の合間の晴間が、暑かった〜

でも、行った甲斐がありました。
建物内所狭しと商品が並んでいました。
会員さんの箪笥整理(?!)の出品で、
価格もまちまち。
思わぬ掘り出し物もざくざくです。

すきや01
すきや02
素材用はもちろんのこと、
まだまだ着られる物もいっぱい。目移りしました〜

わたしの戦利品、
絹紅梅
不思議な上っ張り、
2部式着物の上だけ部分のような、
しかし、ほぼ筒袖で、打ち合わせも小さいのに、
留め具や紐類なしなんです。
でも、柄といい手触りといい(着込んだ絹紅梅)
アロハ風に着たらどうかと思い、
お持ち帰り後、早速、衿の三河芯を抜き、
首の後ろを千鳥掛してみました。
タンクトップの上に羽織ったら、
沖縄の着物のように、風が良く入って、気持ち良さそうです。
00 : 00 : 32 | キモノ | TB(0) | Comment(3) | UP↑

裂き織にTRY

殿の出張がつづくため、
ノビノビとミシン類が広げられます。

最近、凝り始めたのが、裂き織。
道具を使わない裂き編みをやってたんだけど、
ごついし、重いし、編みにくいので、
解き直して軌道修正です。

これは2作目。
枯葉色と黒の2着の羽織で、格子風に織ってみました。
ちょっとだけ麻も織り込んで、少しはりを持たせました。
袋の裂は、こちらのハギレから。
なかなか、思ったように出来上がりました、珍しく!
裂き織巾着

ついでに、昨日手に入れた絽の長襦袢、
忘れないうちに二部式に直しておきました。
ほんとに、ポップで可愛い柄!
袖はまだ待ち針で留めてますが…(^^ゞ
絽襦袢
こんなに暑いんだから、
着物の下は早々に、絽の襦袢にしちゃってもいいよね?!

00 : 21 : 22 | handicrafts | TB(0) | Comment(7) | UP↑

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